2018.6.10:フリーペーパーVol.27発刊!

満月が見えない月!?

皆さんは好きな月の形がありますか?
私は満月が好きです。
月の明かりで穏やかに、そしてパワーをもらえる様な気がするからです。
ウェザーニュース調べでも
「あなたの好きな月は?」
と質問に、

・満月64%
・三日月23%
・夕方に見える月(上弦)8%
・明け方に見える月(下弦)5%

と、1番人気が満月の様です。
その満月について面白い記事を見つけました。

今年の二月は満月が見れない!?

今月の2月、実は満月1度もない月なのだそうです。
毎月、満月を楽しみにしている方もいると思います。
それには月の満ち欠けが関係している様です。
新月から次の新月までの期間は、約29.5日と言われています。
なので、1ヶ月の30日以上の月は必ず満月が一回はあります。
ですが、2月は28日(うるう年は29日)しかありませんよね。
その為に1月の末に満月が来ると、2月は1回も満月が見る事が出来ないと言う事です。
逆に考えれば、1月と3月は1ヶ月に二回、満月を見る事が出来ます。
二回目の満月は「ブルームーン」と呼ばれていて、見ると良い事があるとも言われていますよね。

とてもレア??

毎年2月に満月が見れないの?と思われた方もいると思います。
そうではない様です。
過去30年間、日本で2月に満月が見れないのは、
・1991年
・2010年
・2018年
の3回だけだそうです。

次に満月が見れない2月は
・2029年
・2037年
50年間で5回しかないと言う事です。

とてもレアな月、年なんですね。

満月が見れない時の過ごし方。

満月が見れない2月にこんな所に注目して月の素晴らしさを改めて感じてみてはいかがでしょうか?
月の凹凸(おうとつ)を見てみる。
には最大2万メートル程の高低差があるそうです。
しかし、満月の時は正面から太陽の光が当たってしまう為、影が出来ずに月の凹凸(おうとつ)がよく分かりません。

ですが、半月の時は横から光が当たるので、クレーターの縁の影が出来、とても立体的な月の表面の様子を見る事が出来るそうです。
新月前後(ただし、新月は除く)の時だけ見る事が出来る現象「地球照」と言う物もあるそうです。
地球に反射した太陽光が月に到達してうっすらと照らす物で細いの明るい部分だけでなく、暗い部分も確認出来る様になるみたいです。

今月ののスケジュールは、
8日 下弦の月(明け方頃に見える半月)
16日 新月
23日 上弦の月(夕方頃に見える半月)

満月がないとわくわく感が無くなりそうですが、満月がない分、前後月はブルームーンが見られる。
そして、色んなの楽しみ方が出来ると色々あって楽しみですね!
皆さんも満月以外の月の姿を楽しんでみて下さいね!