まもなく2016年最大のスポーツイベント、リオデジャネイロオリンピック、パラリンピックが開催されますが、スポーツニュースでは数々の日本代表の選手が空港で元気よく「頑張ります!!」とカメラに向かって満面の笑みで日本を飛び立っています。

ロシアのドーピング問題やブラジルの治安、ジカ熱の問題など不安なニュースも飛び交っていますが、そんな暗いニュースよりも日本代表のメダルラッシュに期待して皆さん地球の裏側から精一杯応援しましょう!

ところで皆さんは日本からブラジルまで飛行機でどのくらい時間がかかるかご存知でしょうか?日本からブラジルへの直通はなく、ニューヨークで乗り換えてそこからブラジル・サンパウロまで片道25時間もの時間がかかるんだそうです。

ファースト・クラス、ビジネスクラスと飛行機にも色々座席がありますが、車椅子ユーザーの方の飛行機事情はどのようなものなのでしょうか?

  • 航空会社に電話して自分は車いすユーザーである事を伝える
  • 障害者手帳を提示する
  • 乗る飛行機によって車いすの大きさの制限があるので、早めに連絡する
  • 搭乗するときはリフターと呼ばれる機械で運んでもらう

航空会社によっては車椅子ユーザーへの配慮は異なるかもしれませんが、上記のような様々な手続きが必要なんだそうです。

オリンピックといえば夏季オリンピックと冬季オリンピックの2つがありますが、2年後の2018年は韓国の「平昌」で、2020年は皆さんもご存知、東京オリンピックが開催されます!そこで、羽田空港と金浦空港にて介助サービスの相互協力・連携を強化するとのこと!

日本空港ビルデング(JAT)と東京国際空港ターミナル(TIAT)は、韓国空港公社(KAC)と業務協力覚書を締結した。2018年平昌冬季オリンピック・パラリンピックと2020 年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、羽田空港と金浦空港の利用者を対象に介助サービスの相互協力・連携する。具体的には、羽田空港と金浦空港間の出発から到着までの移動動線において、車椅子利用者に対してシームレスなワンストップサービスを提供するため、相互協力・連携を促進させ、サービス向上を図る。

そして2022年は中国の北京で冬季オリンピックが開催されることも決定。3大会連続アジアでオリンピック開催は初めての事です。ここに中国の航空会社も介助サービスに協力・連携してくれたら車椅子ユーザーの方は安心して飛行機を利用できそうですね!

羽田-金浦を車椅子でシームレスに移動…2空港が協力へ | レスポンス(Response.jp)日本空港ビルデング(JAT)と東京国際空港ターミナル(TIAT)は、韓国空港公社(KAC)と業務協力覚書を締結した。response.jp

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飛行機で旅行しよう!〜車椅子ユーザー編〜車椅子ユーザーが飛行機にどのように乗降するのかを体験談を交えてご紹介します。be-happy-life.com

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