2月といえば花粉が飛散する時期。花粉症の方にはマスク花粉よけのメガネ鼻スプレーなど、対策が必要ですね。天気ニュースでも、花粉の飛散量速報も始まっています。
いつも思うのは、毎年「花粉の飛散量が去年より○○倍」という言葉を聞きますよね。

毎年毎年○○倍って!」と言いながら、花粉症に苦しむ僕です(泣)

花粉症とは?

冬の終わりから暖かくなる春ごろに、スギ、ヒノキ、ヨモギ、イネといった植物に付いている花粉が大量に飛散して、くしゃみ、目のかゆみ、鼻づまりなどの症状が出てしまうことです。
地域によって花粉の飛散時期が変わってくるのですが、大体2月頃から飛散が始まります。

花粉症対策として…

外に出るときはマスクが必須ですよね。鼻炎の薬や鼻スプレー、鼻うがいなどの医薬品を使ったり、目のかゆみには花粉よけゴーグルをかける、点眼薬を使うなど。
特に花粉よけゴーグルをかけると、かなりの量の花粉を防げるのです!目のかゆみに悩んでいる方はオススメかもしれません!
詳しくは下の動画をご覧ください!!

それでもひどい症状の時は、耳鼻科や眼科に行くなどの対策が必要です。

他にも、外から帰ってきたら玄関を開ける前に、服に被着している花粉をはらうことも効果的です。

なぜ、毎年飛散量が「去年より○○倍」とか「去年より多い」と言うの?

いつも思うのですが、天気予報などのニュースで、
「来年の花粉の飛散量は、去年よりも多いです」「○○倍の量です」
という言葉を聞くような感じがします。

最初にも愚痴っているように、
「いつも花粉○○倍って言うやん!」
とツッコんでるのですが、
1番多いのがスギ花粉です。花粉症になる方も多くなってきており、理由としては、樹齢30年〜40年以上も経つ、スギの樹木が多くなったことが理由の1つに挙げられます。

でも、毎年毎年多いとか聞くと、
「どんだけ花粉が多くなるんだよ〜」
と思っちゃいます。
去年よりも花粉の飛散量予報が多かれ少なかれ、結局花粉症になる人はなってしまうのかもしれませんね。
それだけ、花粉症の方には注意を呼びかけている、ということなのでしょうか?

花粉症になる方には大変な時期がやってきましたが、なんとかこの時期を乗り越えていきましょう!