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2018.8.10:フリーペーパーVol.29発刊!

私が考える、IQOSタバコの再利用方法

2月に入り、段々と冬の終わりが近づいて来ました。タバコは30年前と比べて倍の値段となっています。さらにタバコが増税したニュースがあり、愛煙者はキツい思いをしているのではないでしょうか。

IQOSの吸い殻を見ると「周りはまだ焦げていないから捨てるのが勿体無い…」そんな経験はありませんか?

そこで今回、私が考えたIQOSの吸い殻の再利用法ついてご紹介したいと思います。

IQOSの吸い殻の構造

IQOSの吸い殻の先端が少し湿っているのを拝見したことはありませんでしょうか?タバコの中にある「葉」を湿らせることで、美味しい味を引き出すことができます。

しかし、使用済みの吸い殻で再び吸うとなると、焦げた部分の湿り気は蒸発しているので、美味しい味が出なくなり、逆に焦げた苦い味となってしまいます。

そういう訳で、吸い殻を美味しく吸うためには、焦げた部分を取り除く必要があるのです。

私も使用済みの吸い殻を使用していました。

しかし、私が行った再利用法では、味が薄くて少し焦げた味となり、仕方なく我慢して吸う羽目となりました。さらに、IQOSの中は焦げカスで汚れてしまう始末。

「どうにかならないかな…」と思い、吸い殻にピンセットで焦げ部分のみを取り除き、空いた隙間を外側からセロテープで締め付け、塞ぐ方法を思いつきました。

いざ吸ってみると前よりは濃い味となりましたが、セロテープが溶けた味と奥に残った焦げ部分の味が混ざってしまい、かなりマズい味となってしまったのです。

さらにいろいろと考慮し、最終的には以下の手順が最も良い方法となりました。

私が考えた、IQOSを美味しく吸うための再利用方法

まず、タバコの中にある「葉」全部が出ないように押さえながら、ピンセットで吸い殻の焦げた部分のみを取り除きます。

次に、奥に残った焦げ部分を粉々にするため、葉部分を揉み上げ、タバコを下向きにして粉々になった焦げカスを指で弾いて取り除いていきます。

最後に、巻紙にハサミを入れ、葉の隙間が無くなるまで巻紙を締め付け、巻紙の切り口をのりでくっつけて終りとなります。

さらに美味しくなる再利用の方法

上記の方法は簡易的なので、焦げカスを全部取ることはできません。以下の方法で焦げカスを全て取り除くことができます。

まず、吸い終わったタバコの中の葉をピンセットで抜きます。そして、抜いた葉を焦げた部分と焦げていない部分を手やカッターで分けていきます。

次に、葉を抜いた空の巻紙にハサミを入れ、切れ込みを作り、葉を入れやすくします。そして、焦げていない葉を集めて空の巻紙に入れていきます。

空の巻紙に入れた切込みを塞ぐために、巻紙を余った空の巻紙にハサミを入れ、2mmほどの間隔で切っていきます。後は、根元部分をハサミで切り、空の巻紙の切り込みを埋める2mmの細長い補強材の完成です。

最後に、補強材にのりを付け、葉を入れた巻紙の切り込みに貼って終りとなります。

上記の方法は、元のタバコに近い構造になるので、再利用の中では一番美味しく吸うことができます。さらに何回も再利用できるので、かなりの節約となります。

しかし、細かい作業となるので時間がかかり、精神との闘いとなります。面倒臭さや時間が勿体無いと思われる方は、簡易的な方法が望ましいと思います。

双方とも作業に時間がかかってしまうので、吸い殻を貯めておいてからの実施が好ましいです。

世の中の景気は回復に向かっていますが、経済はまだまだ厳しい状態です。会社から支給される微小な収入に対し、タバコ価格は徐々に増税傾向となるばかりです。それに伴う対策の必要性が各個人に求められている今、共に知恵を絞り合うのが、一番な方法だと私は思います。