2018.5.10:フリーペーパーVol.26発刊!

私が命名します「テレビ恐怖症」とは

テレビが怖いです。
テレビが生活の主軸になっている人が多いはずですが、私はテレビなんて必要ないと思ってしまいます。

テレビがそこにあれば、逃れられない

テレビにはニュース、ワイドショー、バラエティー、ドラマと多岐に渡って私たちに情報を与えます。しかしそれは、私にとっては個人的に良い情報。そして悪い情報。それらはテレビから垂れ流しの状態で、ここは見たくない。そこは見たいと思っているうちに、情報がぐちゃぐちゃになって強い刺激となってしまいます。刺激への過敏性がこのようなことを生む理由の1つであるのではないでしょうか。
私はテレビに対して、リアルな映像や、またリアルな音が不要なのに逃れられないという感覚がします。以前、家族でテレビを見ているときに、ニュースで様々な事件を報道していて、行き過ぎた怖さが重なり、パニックを起こしてしまいました。

私にとっては本当に不要なもので、むしろ生活の邪魔をする存在。
こんなに疲れて、不安を感じてしまうのなら、もう見なくていい!
という結論にいたったのです。

テレビのない生活って可能?

テレビを見ない生活を想像出来ない人もいるのではないでしょうか。案外、困りません。今の時代はスマートフォン、そしてパソコンがあって、そこから見たいニュースを選ぶことが出来ます。知るべきことは、自ら知ることが出来るのです。また、何か娯楽性のあるものを見たいと思えば、YouTubeやニコニコ動画を見るだけで済む話だと私は思います。何より、このような方法で情報に触れると、短時間で色んなことを知ることができ、テレビの1時間だ2時間だに囚われることなく微調整をすることが可能になるのです。

テレビにこだわらない為の工夫

でも、DVDやブルーレイを見たい!
そんな時の救世主はもちろんパソコンであると思います。しかし、私がおすすめしたいのは、ポータブルDVDブルーレイ・プレイヤーです。これは本当に便利! 当たり前の発想かもしれませんが、実際使ってみると感激します。テレビと変わらないクオリティで映像を見ることが可能になるし、そしてポータブルだからこそ、外へ持っていくことも出来ます。何の不安もなく、気軽に見ることが出来るようになるのです。

また、どうしても見たいテレビ番組があれば、私はダビングしてプレイヤーで見ます。テレビで見るのと変わらないよ! という人も多いだろうと思いますが、もうテレビ恐怖症と名付けてもいい私は、この手法を取ることが良いのです。

もちろん、これでは社会の状況や、トレンドをしっかりと追うことは出来ません。知らないことがどんどん増えていきますが、それでも、これが私のラクな生き方だと思っています。
ただでさえ重いこの身体と心。それを抱えながら生きていくための工夫の1つです。

強引に無理をしないで、良い形、良い意味で、諦めてみても良いのではないかと私は思います。