2018.5.10:フリーペーパーVol.26発刊!

私がオススメする効率のよい個部屋・キッチンの掃除の仕方

春を迎えて思い出すのは、昨年末大晦日の家中の大掃除が結構大変だったことです。特に、床の掃除をしてもまた汚れてしまい、二重に掃除をした経験はあるのではないでしょうか。

今回、新入居を迎える方にも役立つ、オススメな効率のよい個部屋・キッチンの掃除の仕方を紹介しようと思います。

掃除前の準備

以下のものをご用意ください。

・無水エタノール
・消毒用エタノール
・空のスプレーボトル
・フローリングワイパーと湿式シート
・雑巾や布巾
・サビ取り
・ゴム手袋。

家にある代替え品でもOKです。薬局で売られているエタノール以外は100円ショップで売られているので手軽に入手できます。

洗剤の作り方

無水エタノールを空のスプレーボトルに入れ、さらに1/5ほどの水を入れ、振り混ぜて終わりです。エタノールはすぐに蒸発してしまうので、乾拭きは必要ありません。

※無水エタノールは木製の家具やフローリングなどに塗られているニスを溶かしてしまうで、木製のものには使用しないようお願いします。雑巾などに塗布するときはベランダなどで行う用お願いします。ゴム手袋をはめて掃除しましょう。

私はエタノールの掃除法を知ってから、いろんな種類の洗剤を用意しなくても済むようになりました。沢山もの洗剤を置く場所が必要なくなり、経済的にも優しいのでかなり気に入っています。

家具の掃除

まず、ハタキで家具に付いているチリやホコリを落とします。

次に、布巾に洗剤を塗布し家具全体を掃除していきます。こびりついた汚れ部分は何回も力強く擦り取ります。

仕上げとして、残ったホコリなどをキレイに拭き取って終わりとなります。床は、各部屋を掃除した後で一斉に掃除をしたほうが手間がかかりません。

※木製の家具はニスが溶けてしまうので、水のみの使用をお願いします。

窓やサッシの掃除

まず、雑巾に洗剤を塗布し、網戸やサッシ・窓にこびり付いた汚れを取り除きます。

次に、サッシの溝や網戸にあるチリやゴミを掃除機で吸い取り、細かい所をブラシでかき出します。その後、洗剤を付けた雑巾でこびり付いたチリやゴミを取り除きます。

仕上げとして、窓・サッシ・網戸全体を洗剤の付いた雑巾でサッと拭いて終わりです。

私としては、「下部のサッシの溝はホースの水で流す方法も有りかな?」と思っています。

キッチンの掃除

キッチンは人の口に入る料理を作る場所なので、洗剤は消毒用エタノール(原液のまま)を使用します。

まず、洗剤を塗布した雑巾やタワシ・サビ取りで、コンロ全体・換気扇・壁・流し・排水口・排水管・ゴミ受けなど、キッチン全体のこびり付いた汚れやサビを取り除きます。

次に、ホコリが溜まっている棚や家電用品などをハタキなどでチリやホコリを落とします。

仕上げとして、洗剤を塗布した布巾でキッチン全体を拭き、終わりです。

私は特に、コンロの金具や換気扇の油汚れの掃除が大変でした。その時思ったのが「ハイターで浸けておいた方がいいのかな?」です。まだ実践はしていません。

床や畳の掃除の仕方

まず、掃除機で隅々までチリやゴミを吸い取ります。

次にフローリングワイパーに洗剤を吹き付け、床や畳を掃除します。

最後に、雑巾に洗剤を塗布し、部屋の隅やフローリングワイパーでは取れなかった汚れを落とします。

※無水エタノールはニス剥がれの原因となるので、フローリングには水のみを使用した方が良いです。

私は、フローリングワイパーのみで床掃除していましたが、ゴミを引きずっている感覚がありました。掃除機後のフローリングワイパーがけは大切だと思います。

新しく購入した家具でも、部屋に汚れやホコリがあると古臭く見えてしまいます。
そして、菌が繁殖してしまい、いろんな病気になり兼ねません。

部屋全体がキレイになると家族全員がイキイキとし、清潔な家に生まれ変わるのです。