2018.5.10:フリーペーパーVol.26発刊!

毎年恒例、1月4日は新日本プロレス、東京ドーム大会の日!

毎年1月4日に、メジャープロレス団体「新日本プロレス」の東京ドーム大会が行われれます。来年の注目カードはチャンピオン、オカダカズチカ選手が9度目のIWGPベルトを防衛なるか?それとも真夏の大会「G1クライマックス」を優勝した内藤哲也がベルトを手にするか?メインイベント「IWGPヘビー級選手権」が注目カードです!

その他も好カードが続々決定しました!

1月4日は「イッテン・ヨン」プロレスの日とも呼ばれる

1990年代、新日本プロレスが人気絶頂期の頃から、毎年1月4日に東京ドームで試合が行われています。対戦カードも人気レスラー同士の対戦だったり、新日本プロレスの1番強いレスラーの証である、IWGPベルトをかけてのタイトルマッチなど、普通の地方興行ではなかなか実現しない好カードばかりです!

1月4日をプロレスラーやファンは「イッテン・ヨン」と呼ぶのです。

観客動員数も昔と比べて減ってきていますが、約25,000人以上のプロレスファンが東京ドームに足を運びます。それほど、新日本プロレスは日本でも大人気の格闘技なんです!

来年も大会名はWRESTLE KINGDOM 12」として開催され、先行販売チケットの売れ行きも好調で、来年の1月4日は平日で仕事始めなので、観客が入るかも心配されましたが約3万枚が売れており、完売するほどの勢いです。

入場シーンは客席の真ん中に花道を歩き、東京ドームという大舞台でしかできない花火やスポットライト、白い煙のスモークなどの豪華な演出で、選手が1番輝くときでもあります。

人気アイドルSKE48の松井珠理奈さんも大のプロレスファンで、東京ドームで観戦したり、新日本プロレスのレスラーとテレビ番組に出演しています。

タイトルマッチが7試合も!

タイトルマッチ、チャンピオンベルトをかけての試合がなんと8試合も行われます。これも東京ドームという大舞台だからこそ組めるカード。

IWGPヘビー級、IWGPタッグ、IWGPジュニアヘビー級、IWGPジュニアタッグ、IWGP USヘビー級、IWGPインターコンチネンタル、NEVER無差別級、NEVER無差別級6人選手権計8試合です。

メインイベントは、IWGPヘビー級選手権試合「オカダカズチカ VS 内藤哲也」

1番注目のカードは、9度目のベルト防衛成功なるか?チャンピオン、オカダカズチカと真夏の祭典、「G1クライマックス」で優勝したチャレンジャ―、内藤哲也が新チャンピオンなるか、のメインイベントです。

オカダ選手は去年1年間、あらゆるチャレンジャーを倒してベルトを防衛しており、今年の東京ドーム大会でも、初の外国人レスラーでG1クライマックスを優勝した、ケニーオメガ選手を46分もの激闘で倒して、ベルトを防衛しています。この試合はプロレスベストバウト(最高の試合)として、評価されている好試合でした。

今回チャレンジャーとして挑む内藤選手は、現在のプロレスラーで1番人気のある選手であり、インタビューでも「トランキーロ!あっせんなよ!」が流行語になるんじゃないか?というぐらい、プロレスファンも会場で一緒に叫ぶほど!

そして締めに、内藤自信が所属するユニット名「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」をマイクで叫ぶと、会場全体が一体感になるほどすごいんです!

ちなみに「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の意味は「日本の制御不能な奴ら」という意味です。「ハポン」がスペイン語で「日本」と訳すのです。

 内藤選手のG1クライマックス優勝のマイクパフォーマンスもカッコよかったですね。


果たして、オカダカズチカ選手の9度目のチャンピオン防衛なるか?チャレンジャー内藤哲也選手が新チャンピオンになるか?楽しみな対戦です。

他にも、鹿児島出身の飯伏幸太選手がCody選手と対戦、棚橋弘至選手もインターコンチネンタル選手権でジェイ・ホワイト選手と4度目の防衛をかけて対戦、アメリカのWWEという団体で有名なレスラーで、テレビタレントやミュージシャンとしても活躍しているクリス・ジェリコ選手が、ケニーオメガ選手と対戦するなど、プロレスファンから目が離せない好カードが並んでいんます。

1月4日はプロレスの日、熱い戦いはまもなく!