最近かなり寒くなってきましたね、皆さんはどうお過ごしでしょうか?寒さで体が冷えると心が落ち込みやすくなり、学校や会社などの人間関係でさらに心が疲れます。そうなると自分の体調管理のために、心を癒やすことが必要となるでしょう。

今回は、心を癒したい方のために私がお薦めする、心が癒される7つのクラシック曲をご紹介したいと思います。

 

メヌエット(バッハ)

テンポが良い旋律で、聞いていると心がウキウキしてしまいそうな、元気をもらえる曲です。実は、電子キーボードで弾く練習をしていました。それほど、気に入っている曲です。

プレリュード(バッハ)

綺麗な音調で、まるで天から天使が降りて来そうな上品で心地の良い曲です。自然な流れの曲なので、聴き心地が良すぎて、寝てしまいそうになるほどの気持ちよさになれます。

エリーゼのために(ベートーベン)

作者のベートーベンが愛人に告白をしている場面を表しているような、恋心を感じさせる曲です。後になると、告白された女性が嬉しさのあまり飛び跳ねている感じの、イキイキした曲が流れてきます。

乙女の祈り(バダジェフスカ)

題名のごとく、乙女がいろんなことを祈っているような、ゆっくりで自然な音調の曲です。高いソプラノ調で順序よく上下する音階は、まるで乙女の心の動きを表しているかのように感じます。心が休まるので、私のお気に入りです。

ユモレスク(ドヴォルザーク)

はずむような音調で始まる、ソプラノ調の曲です。美しい女性が心をはずませているような清らかな感じが表れます。後で流れる少し低い音程は、楽しそうな女性にも叶えられない願いがあるような複雑な思いを感じさせ、心を安心させます。

ノクターン第2番(ショパン)

ソプラノ調で始まる、ゆっくりで自然な音調の曲です。まるで綺麗な女性の心にいろいろな思いがある憔悴(しょうすい)さを感じらせるような、本当に綺麗な曲となっています。これはかなり癒やされます。

子犬のワルツ(ショパン)

ソプラノ調でテンポの早い曲です。題名のとおり、子犬が自分のしっぽを追ってクルクル回っている仕草が、実に可愛く感じられるような旋律が心地よいです。

上記の各曲のほとんどが、ソプラノ調の少ない楽器で演奏されています。軽くてやさしい音調となっているので、心が癒やされるのです。クラシックの曲はレンタルショップなどで安く借りることができるので、心が疲れた時は心が癒される曲を聞いてみてはいかがでしょうか。

 

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