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2018.8.10:フリーペーパーVol.29発刊!

初めて「吉本新喜劇&バラエティーショー2017」を観た、私のエピソード

最近、かなり寒くなってきました。寒い時期には室内のテレビでよく観るバラエティー番組なのではないでしょうか。
そこで今回、 12月10日(日)に私が観た、「吉本新喜劇」の様子をご紹介します。

観に行ったきっかけ

公演日の約2ヶ月前、フラフラと道を自転車で通っていると、コンビニエンスストアに「吉本新喜劇」の公演の広告が貼ってあるのが目に付きました。

観に行こうか2週間ほど悩んだ挙句「観に行く」と決意し、早速コンビニエンスストアへと向かったのです。

前席のチケットを買おうとした所、もう前の席が予約で一杯でした。「しまった、もう少し早く予約すればよかった」と思いながら、渋々チケットを購入。購入した後は、公演が待ち遠しい日々を送りました。

公演当日

公演当日、ホールの玄関に着くと車が次々と現れ、人がゾロゾロと下りてきました。ホールのエントランス内へ入ると、かなりの数の人が開場を待っていたのでビックリ。人が大勢いるせいか、かなりの熱気で包まれていました。

開場時間になると、ゲート前に多くの人が一列に並び、係員にチケットを渡します。

ゲートを通ると、目の前に「吉本新喜劇」関連のいろんなグッズが売られている売店がありました。その周りに、吉本グッズを買いに来た大勢の人で囲っている状態です。

劇場内へと入ると、大勢の観客のざわめき声が聞こえてきました。私は予約した席に座り、パンフレットを閲覧しながら開演の時間を待っていたのです。

新喜劇の面白さ

開演時間になり、照明が消え真っ暗になると、出演者紹介のアナウンスが聞こえてきました。アナウンスの声は吉本興業の座員。出演者紹介の途中、紹介し終えた座員の名前をまたアナウンスしたので、会場内がドッと笑いがこみ上げてきたのです。

幕が上がると舞台の真ん中に、うどん屋と団子屋で見られる赤い長椅子のセットが置かれていました。私は吉本新喜劇をあまり知らないので名前がわかりませんが、客役の2人が現れます。

2人がうどん屋の店員を呼ぶと、なんと椅子の下からアルバイト役の座長「すっちー」が急に現れました。拍手と共に客席から「ドッ」と大きな笑いが広がります。

少し話が進むとすっちーが「恒例なので」と言い、観客目掛けてアメを投げ初めたのです。前にいた観客は手を上げて必死にアメを受け取っていました。

次に、店主役の「烏川耕一」が登場します。いつも通り、出演者から「口笛」や「ひょっとこ」など言われ、いじられていました。

しばらく経つと、警官役の「チャーリー浜」が「ごめんクサイ!」の名言を吐いての登場。観客たちから盛大な拍手の音が聞こえてきました。チャーリー浜のボケで、出演者みんなが何回もコケた後、いつもの「足腰が弱いねぇ〜」との一声で、観客たちの大きな笑いがあたり一面に響き渡ります。

その後、チャーリー浜のアドリブのボケっぷりがかなり面白く、観客たちが連続で笑い続けました。もちろん、私も笑いが止まりません。

演技も終わりに入り、悪役がボコボコにされると一件落着となり、新喜劇はめでたく終わったのです。

バラエティーショーの見どころ

後半のバラエティーショーは「突撃パイナップル」や「天竺鼠」「中川家」「レギュラー」など多数のお笑い芸人が出演しました。芸人のほとんどに鹿児島ネタが使われてたのです。

芸人の中で一番面白かったのはやっぱり「中川家」でした。拍手もかなりの数で、かなり面白かったです。

新喜劇の中で一番面白かった座員はやっぱり「チャーリー浜」ですね。他の出演者と比べて、声がセリフっぽくなく自然なしゃべり方や、独特なアドリブで一番笑わされました。さすがベテラン!

終わった後の思い出づくり

公演が終わると、「終わったー」と背伸びをしてホールを後にします。家に帰ると、もらったパンフレットやお土産を見たりと楽しく堪能しました。

忘れないように、公演時の楽しかったことをもう一度思い返したのです。今回の公演での面白かった思いやお土産は思い出として、大事に取っておきます。

初めは「どうかな」と思いましたが、かなり面白かったので行ってみて大正解でした。やっぱりテレビで視聴するのとは全然違いますね。特に、殴る音とか効果音・大きな声などは大迫力で心まで響く程です。生で観るのとは一味違うので、一度、劇場でご覧になってはいかがでしょうか。
私からの注意事ですが、前の席で観たい方は予約をお早めにした方がいいです。

 

http://www.mbc.co.jp/event/yoshimoto2017/

via:吉本新喜劇&バラエティショー2017