「note」というSNSが、何かと話題だ。これは、「クリエイターと読者をつなぐ」というキャッチコピーを掲げ、cakes(ケイクス)というウェブサービスを運営している、ピースオブケイクが2014年4月より提供しているサービスだ。

noteは、個人のクリエイターが、自分のメディアとしてコンテンツを発表するためのプラットフォームです。

とあるが、分かりやすく言えば、noteは「デジタルの雑誌」である。
プロやアマチュアを問わず、自らのページを持ち、写真やイラスト、音楽、映像を自由に公開をすることが出来る。

そしてnoteは、それに課金システムを組み合わせることで、このSNSの可能性を更に広げた。
個人が自ら生み出した作品を、無料で公開するだけでなく、販売をすることも出来るのだ。
そうでありながら、もちろん「SNS」であるnoteは、「フォロー機能」を用いてクリエイター同士や、ファンの間で繋がりを持ち、コミュニケーションを取ることも可能である。

noteは、日常の活動報告、ファンとのコミュニケーション、作品づくり、そしてビジネスまで、すべてのクリエイティブ活動がワンストップで実行できる場所となります。あらゆる分野のクリエイターの、いちばん基本的な活動の場所となることを目指しています。
ここは、コミュニケーションとマーケティングとクリエイティブが一体化した場所です。もしかすると、これこそが、未来の「本」のかたちなのではないでしょうか?

noteの可能性は無限大で、あのロックバンド「くるり」もnote上でファンクラブを運営している。

純情息子 | くるり official | noteくるりの公式ファンクラブ「純情息子」です。note.mu
そして、

おもしろいことをすることこそが、人間の生きる意味だとぼくは信じています。

そう語るのは、ピースオブケイク代表の加藤貞顕さんだ。

気軽にネットからのアプローチが出来るこの現代社会。
noteを通してその新しい波に乗り、「おもしろいこと」に触れてみてはどうだろうか。

 

noteをはじめました。 | 加藤貞顕 | noteピースオブケイク代表の加藤貞顕です。こんにちは。ピースオブケイクは、cakes(ケイクス)というウェブサービスを運営しています。キャッチコピーは「クリエイターと読者をつなぐ」。これまでに、多くのクリエイターと、読者のみな…note.mu

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