わたしは、週の始め月曜日は朝ヨガからスタートします。からだもあたまもこころもスッキリして、この習慣はやめられません。

先日の話ですが、クラスが始まる前、先生との会話の中で、

「この前、他のクラスで今日の体調はどうか聞いた時に、へっがでっ、って言われたんだけど…しんchan、意味わかります?」

「へっ、が、でっ???」

「なんかね、肩甲骨あたりに違和感があったり、痛かったりする時に言うみたいですよ。」

ほうほう、へっがでっ…初めて聞いた鹿児島弁でした。後日、母親に聞いたら、「へっが痛かとかは使うねぇ」と。まだまだ知らない方言がいっぱいありそうです。

11月第3週は「鹿児島県方言週間」

鹿児島県は今年8月、11月の第3週を「鹿児島県方言週間」と定めました。

代々受け継がれている鹿児島の方言を次の世代に継承していくこと、鹿児島県民の方言に対する理解を深めること、方言の普及促進を目的としています。

確かに、若者の方言離れは顕著にみられます(イントネーションは鹿児島弁ですが…)。

方言週間フェスティバル

11月12日(日)11時〜14時、鹿児島の方言を楽しむイベント「方言週間フェスティバル」が開催されます。場所は、かごしま県民交流センター(鹿児島市山下町)。

鹿児島弁を使ったコントやマジック、料理教室など。鹿児島弁を駆使する12組のパフォーマーが出演します。

みなさん、12日の日曜日はかごしま交流センターにおじゃったもんせ〜。

鹿児島県人なら必ず歌える!?「ちゃわんむしのうた」

これが、「ちゃわんむしのうた」の歌詞です。

つんつんが「ちゃわんむしのうた」に合わせて踊っています。

そう言えば、中学生の頃に出場した陸上大会の入場行進…流れていたのが「ちゃわんむしのうた」でした。

方言って、聞いていると何かホッとしますよね。特に県外に出た時は…。

ちなみに、鹿児島県内で一番難解な言葉と言われているのが、南九州市頴娃町で話されている「頴娃語(えいご)」です。