もうすぐ、リオデジャネイロ オリンピックとパラリンピックがはじまります。パラスポーツの中でも人気が高いのが「車椅子バスケットボール」です。スピード感とぶつかり合う迫力は見るものをとことん惹きつけます。リオへの切符を手にいれた車椅子バスケットボール男子日本代表に今から大期待です!

車椅子バスケのことを詳しく知りたい方は、スカパーが公開しているこの動画がおすすめです!

ほかもに、井上雄彦さんの「リアル」公式ブログでも選手たちのことが躍動感を持って伝わってくるのでオススメ!

[リアル] REPORT&DIARYblog.real-yj.com

 

ということで、今回は車椅子バスケの日本代表選手がリオの切符を手にした「三菱電機2015 IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」での三菱電機の取り組みにフォーカスしてみます。

 

三菱電気といえば、岩崎弥太郎三菱財閥を祖とする電気メーカーですね。なぜ、三菱電機は「障害者スポーツ」に着目したのでしょうか?

「スポーツを通してどのように社会貢献をするかを考えるために、東京都や文部科学省、JOC(日本オリンピック委員会)や日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会など、オリンピック・パラリンピックの招致に携わった方々の話を聞きました。その中で『オリンピックの成功はもちろんのこと、パラリンピックを成功させたい』という声を多く聞いたんです」

オリンピックはもちろんのこと、パラリンピックも含め、成功させたい、その想いをバックアップするために、ニッポン放送の『ニッポンチャレンジアスリート』の関連番組として、『三菱電機 車椅子バスケットボールスピリッツ』という番組を大会に合わせて放送しました。(※twitter引用はサントリーホールディングスより)

その他にも、新聞広告やポスターやチラシ配布、前述した井上雄彦さんの車いすのスポーツを題材にした「リアル」とのコラボレーションで千葉モノレールラをッピングしたりなど、三菱は全面協力しました。

広報活動の甲斐もあって大会8日間を通して、会場である千葉ポートアリーナには、延べ1万2652名の観客が訪れました。しかし、障害者がスポーツを取り組む場所がまだまだ少ないことは、現実問題として重くのしかかります。この問題を解決するために三菱電機では自社が持つ体育館をバリアフリー化し障害者スポーツに対応した施設とすることで、競技環境整備の点からもバックアップしています。

三菱電機は大会を手伝うボランティアとして社員を派遣している。神奈川県鎌倉市の三菱電機大船体育館はバリアフリー化工事を行い、今年4月から車椅子バスケの練習用に貸し出している。今後は競技を広く知ってもらうため、一般向けに車椅子バスケ体験会も開く考えだ。

未来を見据えて、これから先のことも考える三菱電機。

「車椅子バスケを盛り上げ、東京パラリンピックは予選から連日満員にしたい」と意気込んでいる。

2020年がとても楽しみです!

ゴール目指し変革する意志~三菱電機 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 車椅子バスケットボールの選手2人がボールに向かって青空へ手を伸ばす。周りの選手も様々な表情で空を見上げる。登場する5人の、高みを目指す強い意志が示されている。www.yomiuri.co.jp

via:読売新聞