病院に行ったら点滴や注射をするイメージが強いと思いますが、皆さんも1回ぐらいは点滴をしたり注射を打ってもらったりしたことないでしょうか??そして注射をしてもらった何時間後かに腕が青びょうたんになって痛くなったり、点滴を打ってる時に漏れて刺している箇所が腫れていた!ということはありませんか?あれめっちゃ痛いですよね(泣)

青びょうたん(内出血)になる原因は?

採血などをしてもらった後によく起こる青びょうたん。これは刺した箇所に内出血を起こしているのです。注射針の固定が弱かったり、注射を刺している時に少し腕を動かしたりなどで起こる、血管が細い人や血管が深い人などにも起こりやすいのだそうです。

内出血をして青びょうたんができると物凄く痛いですよね?僕も通院すると必ず採血をしてもらうので、

「青びょうたんになりませんように…」

と思いながら病院へ行ってます。

点滴による漏れた時の腕の腫れも痛い…

点滴してもらう時も刺している箇所が腫れていて「スゴく痛い」といった経験のある方も多いのではないでしょうか?

僕も診察に行くときに2時間ぐらい点滴をしてもらうのですが、2時間かかるんだから大体はグッスリとベッドで寝ています。その寝ている拍子で腕を動かしてしまったりして、点滴を刺してもらっている場所がズレたりして点滴漏れを起こして腫れてしまうということが何回もあります。

その時は必ず看護師さんに…

「点滴の箇所が腫れてて痛いです〜」

と言えば、また点滴を差し替えてくれます。また刺されるのも嫌ですけど…(泣)

痛い時の処置方法とは?

青びょうたんで痛くなったり、点滴の漏れで腫れてしまって痛くなった時の処置としては、なるべくアイスノンなどを使って痛い箇所を冷やすこと。

僕は包帯をグルグル腕に巻いてその上からアイスノンで冷やしたりしていましたが、タオルを巻いてアイスノンで冷やすのが良いのだそうです。

そして痛みがやや無くなってきたらカイロや蒸れタオルなどで温めることもオススメです。そして腫れている箇所、内出血している箇所には触れないこと!

これでもなかなか痛みがひかなかったら病院へ行って見てもらいましょう!もうめっちゃ痛いですよね、あんな痛い思いをするのは嫌です!!

via:健診会東京メディカルクリニック