9月20日午後6時50分、歌手やダンサーとして活躍している安室奈美恵(40)さんが公式ホームページで引退を表明した。

ホームページには「長年考えたうえで、25周年の境い目に決心したことを表記する」といったことが書かれているだけで、引退理由は書かれていない。

引退までの1年間は、アルバムや数々のライブ出演をする模様。

引退理由に対してメディアからは、

「みんなから(劣化した)と言われるのを嫌がった」
「デビュー25周年や息子が来年5月に成人となる境い目」

などの仮説が挙げられた。

5年ほど前、本人と親身なスタッフに「40で引退したい」などと相談しているようだが、表には公表されておらず、報道関係者やファンなどが大騒ぎとなった。

「ライジングプロ」騒動疑惑

芸能活動初期から、安室を大スターまで育てあげた「ライジングプロ」事務所。

2015年、デビュー当時の安室ではありえない「奴隷契約」と介して事務所を退所している。
その後、芸能活動の仕事は極端になくなり、「安室」の名前が消えるほどのダメージを受けた。

ライジングプロ社長「平哲夫」は安室から「SPEED」に乗り換えるプランを立てていたが、社長の不倫原因の自殺と、元SPEEDメンバー「今井絵理子」の不倫騒動などにより、プランが無くなっている。

多くのメディアは、この騒動が安室を引退に導いたとも視野に入れている。

著名人からのコメント

安室奈美恵の引退表明に対し、小室哲哉、AIKO、小柳ルミ子、篠原ともえなど、多くの著名人からTwitterコメントが殺到。

引退を惜しむ言葉が見受けられる。

「安室奈美恵」の今後

公式ホームページによると、「引退前の1年間はアルバムやコンサートで活動する」ようなことが書かれており、1年間は芸能活動を続けるようだ。

ジャーナリストからは「引退後は若手歌手を育てる、プロデューサー事業を始める可能性がある」との声も上がっており、京都へ移住する話も挙がっているので、再婚も大いに考えられる。

デビュー当時の安室は、事務所などの手助けで成長していくが、プロデュース能力が備わるにつれ芸能活動の目的が「みんなから貰う」から「みんなに与える」へと変化している。

そこには、彼女の「奴隷契約」発言や、テレビ出演からライブ活動へと移った行動が、理由として潜んでいる。

彼女の今後としては、作曲家作詞家振付師、あるいは再婚での専業主婦など、メディアから離れた仕事に就くことが考えられるだろう。

長く不況の続いた平成時代に感動を与えてきた歌姫「安室奈美恵」。

彼女独自の才能で、素晴らしい女優を生み出して欲しいと、心から願う。

via:Stella88 Inc.

via:ウィキペディア

via:KADOKAWA ASCII Research Laboratories, Inc.