7月11日午前11時56分頃、鹿児島県で最大震度5強の地震が発生しました。あれから約1ヶ月、震度1〜2の余震は時々あるものの大きな揺れはありません。そのため地震の危機感も薄れてきているような感じもしてきていますが、常に地震の対策はしておくことが大事です。

最初は地震じゃなくて、桜島の大噴火や大きなトラックが通ったと間違えた

鹿児島県には有名スポットでもある「桜島」の噴火が最近活発になっています。噴火するごとに建物の窓ガラスがガタガタ揺れたりして思わず「ビク!」となることも多いですが、「また桜島が噴火したのかな?」と思う方もいらっしゃいます。

7月11日鹿児島5強震災の時は職場で仕事をしていましたが、ひふみよベース紫原(むらさきばる)は隣にある交通量の多い道路の横にありまして、そこに大きなトラックやバスが通るとガタガタ揺れるのです。
それで職場のみんなもガタガタ揺れた時に…

「地震?」

「いや、トラックが通って揺れたんじゃない?」

という会話が飛ぶのです。

そして今回の鹿児島5強震災の時も、揺れた大体2秒ぐらいまで…

「トラック?」

(3〜4秒後して)「トラック……じゃない!地震だ!!」

というような感じになりました。

揺れ終わった後、桜島が大噴火したのか?と色々とパニック状態になりまして…。机の下に隠れる、みんなを安全な場所へ誘導する、といった行動が瞬時にできなかったです。やはり事前に避難訓練などを会社や学校でやっておくことは大事なのだと改めて思いました。

人それぞれだと思いますが、鹿児島では「地震=桜島の噴火」がもう頭の中でイメージに残ってしまっていて勘違いをすることもあります。

その後強い揺れはなく…。

どこでも地震が起こった時の対策を考えることは大事だと思ってます。鹿児島5強の地震から約1ヶ月経ち、その後も強い余震は特になくだんだんと危機感も薄れかけている方もいらっしゃるかもしれません。僕も5強の揺れから3〜4日は余震などを覚悟しながら過ごしていましたが、日が経つにつれて地震の危機感が徐々に薄れてきている自分に気づきました。

天災はいつ?どこで起こるか分かりません。避難場所の確認、非常用の道具や非常食の準備、物が倒れないようにしておく、といった対策をしておくこと…などなど。

スマートフォンの緊急地震速報も鳴ってから10秒もしないうちに揺れるので警報で教えてくれても瞬時に避難の準備をすることがなかなかできません。なので急に大きな地震が起こった時にパニックにならないように、冷静かつ安全な行動をとることなどが必要だと思います。常に地震による対策を考えておくということは本当に大事なのです。

そして今日14時36分頃、震度4の地震が起こりました。スマートフォンからの地震速報は鳴りませんでしたが、ビックリしました!!自然災害はいつ?起こるのか分かりません。皆さん今後も十分お気をつけてください!

【動画】鹿児島市で震度5強の地震発生 – ウェザーニュース7月11日 11:56 鹿児島市で震度5強の地震が発生しました。予報センターから地震情報をお伝えします。weathernews.jp

via:ウェザーニュース

【地震雲】2017年7月11日の目撃情報!やっぱり鹿児島や九州は危なかった!? – 地震・噴火・予言.com大きな地震の前兆現象として知られる地震雲。3.11や熊本地震などの巨大地震が起こる前には地震雲の目撃情報が多発していたことは記憶に新しいと思います。 そして、2017年7月11日の午前11時58分に鹿児島県で震度5強もの…xn--veka908tz7g20al12i4o0be1v.com

via:地震・噴火・予言.com