世界最高峰のアスリートの生き様に迫る、パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」。平昌、東京で活躍必至の8人が登場するシーズン2の放送が2017年10月から開始されます。

ベアトリーチェ・ヴィオ (イタリア) 車いすフェンシング

NTT docomoのCM「Style ’20 ベベ篇」に出演しているベアトリーチェ選手…愛称「ベベ」。2015年は出場全試合無敗、2016年リオパラリンピックでは圧倒的な強さで金メダルを獲得しています。次世代のスーパースター候補。

森井大輝 (日本) アルペンスキー

平昌に出場すれば、5度目のパラリンピックとなる森井選手。ソルトレイクでパラリンピックデビューを果たし、トリノで銀、バンクーバーで銀と銅、ソチで銀と3大会連続でメダルを獲得しています。2015-16シーズン総合覇者。悲願の金メダル獲得なるか!

ライリー・バッド (オーストラリア) ウェルチェアーラグビー

13歳でオーストラリア代表入り。2004年アテネでは、当時同競技世界最年少パラリンピアン。長年、オーストラリアの中心選手として活躍し、ロンドンでは大会通算160ゴールで金メダル獲得に貢献しました。パワー&スピードを併せ持つ最も危険な選手。

アマリア・ペレス (メキシコ) パワーリフティング

競技歴20年以上。2000年シドニーから世界トップクラスの成績を維持しています。シドニー(52kg級)銀、アテネ(50kg級)銀、北京(52kg級)金、ロンドン(60kg級)金、リオ(55kg級)金。3階級制覇の金メダリスト!

エヴァン・ストロング (アメリカ) スノーボード

ハワイ在住、異色のスノーボーダー。左足を切断する前はプロスケートボーダーを夢見ていたエヴァン選手。2007年から本格的にスノーボードを始め、翌年才能を開花。様々な国際大会を制する実力をつけていきます。ソチでは金メダル獲得。前回王者として平昌へ。

チェ・グァングン (韓国) 柔道

2012年ロンドン直前、ウイルス感染で手術をすることになり、大会2週間前まで病院のベッドの上にいたチェ選手。このような状況下で100kg級決勝、45秒で勝負を決めてしまいます。昨年のリオも金メダル獲得。東京で3連覇なるか!

メリッサ・ストックウェル (アメリカ) トライアスロン

元陸軍兵。イラク戦争で派遣されたバグダッドで爆弾の暴発により左脚を失います。2008年北京では水泳でパラリンピック出場。同年トライアスロンに転向し、3度の国内女王、3度の世界女王に輝きます。妊娠・出産を経て、2016年トライアスロンが正式種目として採用されたリオで8年ぶりにパラリンピックの舞台に戻ってきました。

ヘンリエッタ・ファルカショバ/〈ガイド〉ナタリア・シュグルトバ (スロバキア) アルペンスキー

パラアルペンスキー 視覚障害のカテゴリーでは、音声によるサポートを行うガイドスキーヤーが選手前方を滑りペアで出場します。ペアで行う競技だけに二人の信頼関係と息の合ったコンビネーションが必須です。2008年、ナタリア選手との出会いがヘンリエッタ選手の才能を開花させます。2010年バンクーバーで金3個、銀1個、2014年ソチでは金2個、銅1個。大きな怪我を乗り越え二人で来年3月平昌パラリンピックに挑みます!

あと8ヶ月の迫った冬季パラリンピック平昌大会(2018年3月9日(金)〜)、約3年後に始まる夏季パラリンピック東京大会(2020年8月25日(火)〜)で最高の輝きを魅せるであろう8名のパラリンピアンの物語。

僕達は、This is WHO I AM=これが自分だ!と自信を持って言えるでしょうか?自分はまだまだ残念ながら言えません。

徹底的に自分と向き合い、逆境を乗り越え、世界で活躍するパラアスリートたち…その生き様観てみませんか?僕達の生きるヒントになるはずです。

10月STARTのシーズン2を前に、昨年放送されたシーズン1のダイジェスト版 2本が8月7日(月)にWOWOWプライムにて無料放送予定です。こちらもぜひ!

8月7日(月)

AM.9:45~ WHO I AM シーズン1 ダイジェスト:PRECIOUS=大切なもの

AM.9:50~ WHO I AM シーズン1 ダイジェスト:ATTITUDE=生きる姿勢

2017年10月放送開始:IPC(国際パラリンピック委員会)&WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「 WHO I AM」。

9月2日(土)からは、シーズン2 (全8回)で登場する各選手をチェックできる特別番組(5分版)が随時放送されます。

彼らの生きる姿、戦う姿を観て…僕達は、希望の感覚を得られるかも…です。

via:WOWOW:http://www.wowow.co.jp/documentary/whoiam/