6月24日千葉・幕張メッセで行われたイベント「欅坂46握手会」で1人の男が発煙筒を投げ込み、ナイフを所持して逮捕されたという事件がありました。2014年の5月に行われたAKB48握手会でも刃物を持った男が切りつけるという事件もありました。そこでイベント会場などの警備や手荷物検査はどうだったのか?と疑問の声が上がっています。

手荷物検査も十分ではなかったとファンは話す

この事件で男は何故に刃物や発煙筒などの危険な物を握手会に持ち込めたのでしょうか??原因は警備員や係員の手荷物チェックが不十分だったという理由もあります。握手会に来たファンの方は「目視だけで手荷物も数秒見るだけだった」とも話しています。犯人の男も巧妙な手口を使っており、刃物や発煙筒、催涙スプレーの入ったカバンを忘れ物として預けて警備を通り、またそのカバンを取って犯行したとも言われています。
犯行の目的は「メンバーをころしたかった」という恐ろしい理由。欅坂46のメンバー、ファンの方、警備員も怪我人は出なかったのが幸いでした。

2014年に行われた岩手でのAKB48握手会で、のこぎりを持った男がメンバーを切りつけるという事件が起こって3年経ちますが「手荷物検査や警備体制はどうなってるんだ?」と話す方もたくさんいます。

野球場に入場した時も警備が甘かった感じがした

ひふみよベース紫原(むらさきばる)がある鹿児島に4月19日プロ野球「巨人ーヤクルト」戦が行われました。僕もイベントというかスポーツ観戦ですが、やはり球場内の入り口にはたくさんの警備員や係員の方がいらっしゃいました。
僕は手さげバッグとコンビニで買ったジュースとお菓子の入った袋を持って入場しました。ですが手荷物検査もバッグを開けた中をチラッと見るだけで「どうぞ」と通されました。コンビニ袋には一切チェックはありませんでした。
僕は「え?警備チェックってこんなもんなの?」と少し疑問に思いつつも野球観戦を楽しみましたが、今回の欅坂46傷害事件で「野球の時も警備甘かったなぁ」と今になって思いました。

手荷物検査ももっと徹底すべき

欅坂46のメンバーはファンを1番大事にしており、ファンと握手会といったイベントなどの交流することを楽しみにしています。それは欅坂46のファンの方も一緒で、握手会を楽しみにしているファンはたくさんいらっしゃいます。それをこのような傷害事件を起こす人間がいるのが本当に残念でならないし、欅坂46のメンバーもまだ10代と若い子たちばかりで今回の事件で精神的なダメージを受けたり、トラウマになるメンバーもいると思います。

3年前AKB48の握手会での傷害事件が活かされてないのか?「握手会を中止するべき」といった声もありますが、まずは警備体制や手荷物検査の徹底をもっとするべきかな?と思います。お客様の誘導係りを経験した方に聞いたのですが「どんどん人がやってくるのでチェックしている暇がない」とも話します。飛行機に乗る時のような金属探知機のゲートを通るとかそこまでは言いませんが、入場に時間はかかるかもしれないけど持っている物を全て出して、後はズボンのポケットや靴の中など凶器を隠せる所はたくさんあります。

皆さんが楽しくイベントやコンサート、スポーツ観戦をできるように警備体制をもっと考えてもらいたいなと主催者側の方々にもそう願います。

 

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via:欅坂46まとめもり~

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via: 産経ニュース