2018.4.10:フリーペーパーVol.25発刊!

あの墜落事故を忘れない…。シャペコエンセと浦和レッズが8月に埼スタで対戦!!

去年の11月28日に南米コロンビアのサッカークラブチーム「シャペコエンセ」の選手たちを乗せた飛行機が墜落しました。70人以上の尊い命が失われ、世界のサッカー界に衝撃が走りました。あの事故からまもなく半年以上が経ちます。そのシャペコエンセと浦和レッズが「スルガ銀行杯」として埼玉スタジアム2002で試合をすることが決まりました。

墜落事故には日本で活躍したプレーヤーもいた

シャペコエンセにはJリーグでプレーした選手もいました。元セレッソ大阪・ジェフユナイテッド千葉のケンペス、元柏レイソルのクレーベル・サンタナ、元京都サンガのチアゴ、元川崎フロンターレのアルトゥール・マイア、かつてヴィッセル神戸で指揮を執っていたカイオ・ジュニオールなどいましたが、皆帰らぬ人となりました。

シャペコエンセ新チームとして始動

育成組織にいた選手を登録したり、新しい選手を補強するなどして新生「シャペコエンセ」が再始動しました。その中にはJリーグアビスパ福岡でプレーしていたモイゼス、京都サンガでプレーしたアンドレイが加入。ブラジル選手権王者の「パルメイラス」との親善試合では2ー2と健闘し、新生シャペコエンセは「行くぞ!」と気合でみなぎっています。

8月15日に浦和レッズと埼玉スタジアム2002で試合

ルヴァン杯で優勝した浦和レッズとシャペコエンセの間で、8月15日に「スルガ銀行杯」として埼玉スタジアム2002で試合をすることが決まりました。シャペコエンセを支援するために、浦和サポーターの方々が募金活動を呼びかけています。

この試合は本当に楽しみだし、世界中が注目する試合になると思います。8月であの悲惨な墜落事故から約9ヶ月。シャペコエンセの選手、サポーターの方々、浦和レッズ、そして日本サッカーファンの皆さんが色々な思いでこの試合を盛り上げ、記憶に残る名勝負になったらいいなと思います。シャペコエンセの皆さん、これからも熱い試合を魅せてください!

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170119-00010009-soccermzw-socc

via: Yahoo!ニュース

飛行機墜落事故のシャペコエンセが再始動…チームの平均年齢は24歳に

via:サッカーキング