今年の初場所で日本人横綱「稀勢の里」が誕生して日本中が相撲人気で膨れ上がっています!!その稀勢の里の弟弟子(おとうとでし)でもある関脇「高安」(27歳)も先輩に負けじと夏場所で11勝4敗という好成績を残し、新大関「高安」が誕生しました!!

人気力士が続々!相撲人気が復活した!!

以前低迷していた時期もあった大相撲。現在は場所が終わったら次回開催される場所のチケットは売り切れるぐらい飛ぶように売れて、大相撲は人気が復活しました。「稀勢の里」の人気、今年の夏場所で1年ぶりに全勝優勝を成し遂げた「白鵬」、イケメン力士で人気の「勢(いきおい)」や「遠藤」、珍しい決まり手を使う今話題の「宇良(うら)」など人気力士がたくさんいます!!

稀勢の里の同じ部屋である「高安」が大関昇進!

夏場所で注目されたのは稀勢の里。春場所で肩に大怪我をしてしまい、夏場所の出場が微妙でしたが肩にテーピングを巻いていて、痛々しい姿で出場しましたが本来のチカラを発揮できず途中休場となりました。もう一方で注目されていたのが、稀勢の里と同じ田子ノ浦部屋である弟弟子(おとうとでし)の「高安」でした。

高安は関脇として4場所、小結として4場所出場して平成28年の夏場所から勝ち越しを上げる好成績を残しました。そして三賞(技能賞、敢闘賞、殊勲賞)を9回受賞するなど、強さを見せていました。しかしやはり注目は先輩の横綱「稀勢の里」に集まってしまい、相撲を観ない人には「高安」をあまり知らない人も多いです。

しかし、夏場所はどのスポーツ記事やニュース、新聞は「高安」に注目!!10勝以上したら大関に昇進できる大事な場所で、特にスポーツニュースはトップで「高安」の取り組みを流しており注目度は増していきました。そして11勝4敗という好成績を残し、大相撲臨時理事会で5月31日に「高安を大関に昇進させる」ことが決まりました。

昇進しても四股名を変えず「高安」として頑張る!!

大関や横綱などに昇進すると四股名を変える力士もいます。横綱「日馬富士」も「安馬あま)」として土俵に上がっていましたが、横綱に昇進が決まった時に、親方などから四股名を改名したい意見もあったそうで日馬富士に改名しました。

相撲界では四股名を変えても良いらしく、四股名を変えることで心機一転で頑張れる!という意味もあり、芸能人や他のスポーツ選手も改名する選手も多いです。しかし高安は「四股名を変えず本名の高安で頑張る!」と明言しました。

現在の大関は豪栄道、琴奨菊、照ノ富士の3人。そこに高安が加わって次回の名古屋場所から4大関になります。4横綱、4大関と番付の高い力士が増えてさらに相撲人気が上昇していくでしょう!!

そして、高安には先輩である横綱稀勢の里に追いつけるぐらい頑張って欲しい!大関に昇進したばかりですが、横綱への昇進も相撲ファンは願っています。頑張れ高安!

 

高安晃 – Wikipediaja.wikipedia.org

via:ウィキペディア

高安 しこ名は昇進後も変えず | 2017/5/29(月) 10:50 – Yahoo!ニュース夏場所11勝4敗の関脇・高安の大関昇進が、事実上決まった。昇進後もしこ名を変更せずに本名の「高安」で取ることを明言。news.yahoo.co.jp

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四股名とは?四股名をつけるタイミングは? – どすこい!どすこい!そもそも四股名とは? 四股名(しこな)とは、日本の国技「相撲」における力士の名前 …dosukoi-dosukoi.com

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