よくサッカーの試合前の入場シーンで選手たちが子供たちと手を握って入場するのは皆さんご存知だと思います。普段なんとも思わなく観ていましたが、子供たちと入場するのも「なるほど!!」というような意味があるのです。

子供たちが観てるのでフェアプレーをしましょうという意味

日本代表が初めて出場した1998年に行われたサッカーフランスワールドカップでFIFAが初めて行ったこのエスコートキッズ。試合中は常にフェアプレーの精神を忘れずにということ。そして国連から児童虐待防止キャンペーンの目的としての意味合いもあるそうなのです。

サッカーでは試合中に足を引っ掛けてファウルになったり、相手選手のユニフォームを掴んだりいしてボールの奪い合いなど激しい試合になることも多いです。

これにはエキサイト(怒る、イライラ)する選手も多く、ファウルされた選手をにらみつけたり、暴言を吐いたり、手で相手をドン!!と押したりなど熱くなる時があります。なかには悪質行為でレッドカード退場といったラフプレーをする、こういった事を子供たちも観ている前では辞めようと選手入場の時に子供たちと手を握ることで冷静さを取り戻せることができるのだそうです。

入場する前の映像もTVカメラで映ることもありますが、その時は選手が子供たちと何か話をしたり、ハイタッチし合ったりと笑顔で子供たちとコミュンケーションをとっているシーンも観ます。常にプロの選手は子供たちの手本とならないといけないということなのですね。

憧れの選手と一緒に…

エスコートキッズの募集はネットなどで随時募集をしているのだそうです。Jリーグの試合や日本代表の試合など。Jリーグだとチームのファンクラブに入っているとエスコートキッズに選ばれやすいとのこと。

日本代表となるとエスコートキッズの募集もさらに多くなると思います…。滅多に見られない海外でプレーする選手たちが一同に集まる日本代表。もしもそんなビッグネームの選手のエスコートキッズができたら記念撮影もできますし、その子にとって一生の思い出になることでしょう。エスコートキッズをしたことで将来サッカー選手になるという夢を描く子も多くなると思います。

エスコートキッズ – Wikipediaja.wikipedia.org

via:ウィキペディア

サッカーの【エスコートキッズ】ってそもそもどんな意味があるのだろう? – NAVER まとめワールドカップでも目にする「エスコートキッズ!!」。そもそも何故?選手と手をつないで一緒に入場するのか?「何か深い意味があるのだろう」と思い、まとめてみました!matome.naver.jp

via:NAVERまとめ