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2018.7.10:フリーペーパーVol.28発刊!

新しいパラスポーツの拠点。フットサルコート隣接のスポーツカフェ&バー『E’s CAFE』

日本で初めて障害者就労支援で運営するスポーツカフェ&バー『E’s CAFE(イーズ・カフェ)-LUNCH CAFE&SPORTS DINING BAR-』が2017年3月1日にオープンしました。

場所は東京都多摩市。小田急多摩センター駅南口より徒歩約6分。ニューシティ多摩センタービル8階にあります。

同フロアには、フットサルコート『フットサルステージ』が隣接しています。

障害者就労のイメージを変える

ブルックリンスタイルの内装に、黒板にはチョークアート。

女優の奥山佳恵さんがデザイン、コーディネートしたこだわりのスタッフユニホーム

『E’s CAFE』は、既存の障害者就労支援事業所があまり求めてこなかった、オシャレでカッコイイ…誰もが憧れる職場、を目指しています。

収入面に関しても、就労継続支援A型事業所の平均賃金 66,412円(平成28年度12月 : 厚生労働省)を大きく越える10万円を目標に、国からの給付金に頼らない経営に挑戦するようです。

パラスポーツの発信基地として

パラスポーツ(障害者スポーツ)の認知度は、まだあまり高くないように感じます。パラリンピックのある時期は、かろうじてテレビで観る機会はありますが、その期間を過ぎるとパラスポーツを観る機会は、めっきり少なくなってしまいます。

『E’s CAFE』では、今後、トークショーなどのイベントや、スポーツ中継、パラスポーツ映像などを流し、情報発信基地としてパラスポーツを知ってもらう機会を作っていく予定です。

CPサッカーの拠点として

『E’s CAFE』を運営する一般社団法人 パラSCエスペランサ(神奈川県川崎市)は、CP(Cerebral Palsy : 脳性まひ)サッカーを中心に、パラスポーツの普及振興と障害者の社会生活の支援を行っています。

日本CPサッカー協会に加盟しているのは8チーム、競技人口は約100名で、練習場所や練習の機会も少なく、大会は年に1回と、レベルを高める環境が整っているとは言いがたいのが現状です。

隣接するフットサルコート『フットサルステージ』は、東京地区のCPサッカーチームのホームグラウンドとなるとともに、『E’s CAFE』の売上の一部をミニCPサッカー大会の開催にあてるなど、CPサッカーの振興や普及、活性化させる拠点として期待されます。

障害者雇用や障害者スポーツに、新しい風を起こしてくれる予感のするお店『E’s CAFE』。

障害者スポーツを知る・観る・触れる場誰もが交流できる場働く方々が生き生きと誇りを持って働ける場になって欲しいなと思います。

http://s.cyclestyle.net/article/2017/02/28/45858.html

via : サイクルスタイル

http://es-cafe.net/

via : E’s CAFEホームページ

https://readyfor.jp/projects/11580

via : Readyfor

http://parasc-esperanza.com/

via : 一般社団法人 パラSCエスペランサ

http://www.npo-esperanza.org/

via : CPサッカー&ライフ エスペランサ