依存症とは何かにのめり込んで全く止められず、自分のチカラではどうにもならなくなっている状態のことを表現する言葉です。

最近ではスマートフォンの普及により「スマホ依存症」、または「ネット依存症」ともいいますが、他にも「アルコール依存症」や「薬物依存症」、「ギャンブル依存症」、「買い物依存症」など様々な依存症があります。

自分では気づいていないようでも知らずのうちに何かにハマリ込んでしまい、「あ!!自分も依存症かもしれない…」となっている方も多いのではないでしょうか??

現代人に1番多い「スマホ依存症」は無くならないかもしれない

スマホ依存症というのは1日中スマートフォンを触っている人、または自分の手元にスマートフォンがないとイライラしてしまう人のことを主に言います。

あとは食事中にスマホ、そしてトイレやお風呂に行くときにもスマホ、朝起きてSNSやニュースをチェックしている、就寝前にもネットサーフィンしている、これが1つでも当てはまっていればあなたもスマホ依存症になっているか??それかなりかけているか??…です。

たしかにスマホは便利でどんどんと高性能に進化してきていることもあるのですが、相手と連絡をとる、メールができる、素早くニュースを見て通勤時間など暇つぶしができる、ゲームができる、音楽が聞ける、LINEやTwitterなどができる、と言いあげてしまうとキリがないのでここまで…。とにかく手元に1つスマホがあればなんでもできる時代になりました。

若い世代の人にはもちろん、さらには使い方が分からないといった高齢者などのシニアの方にも使ってほしいと携帯会社も次々と簡単スマホ、格安スマホなども開発されており、スマホを毎日使う人は年々増え続いていくと思います。

スマホ依存」と検索するとチェックアンケートみたいな項目があって、「何個以上当てはまっていたらあなたはスマホ依存症になっています!!」などの依存チェックとかよく目にしますが、僕自身でも5個ぐらい当てはまっていました。

これからも普及し続けるであろうスマートフォンの依存というのを無くすのはかなり難しいかもしれませんね。

痛み止め筋肉注射「ペンタジン」の依存も怖い

僕は炎症性腸疾患であるクローン病を患っています。体調が悪いと水を飲むぐらいでもキリキリするぐらいの腹痛を起こすことがあって、強い鎮痛薬である「ロキソニン」や「ボルタレン」などを服用することがあります。

しかしクローン病や潰瘍性大腸炎(IBD)の患者さんは薬の説明書に必ず「医者に相談してください」との項目が必ず書かれています。これはどの痛み止めの錠剤も書いてあります。

そのため個人差はありますが、「ロキソニン」や「ボルタレン」の痛み止めの作用が強いがために炎症や潰瘍を起こしている箇所から下血をしてしまい、痛み止めの錠剤を飲むのも怖くなるのです。

服用がダメならじゃあどうすれば痛みが止められるのか??となります。となると病院に行って筋肉注射である「ペンタジン」という注射を肩に打ってもらいます。ペンタジンは速効性があって約10分ぐらいすると腹痛も収まってくるとても強い薬なのです。

ペンタジン

via:MedicaL Library

しかし強い薬なために依存症になりやすい患者さんも多いのがこのペンタジン。注射をしてもらうとちょっとフワフワと気持ちよくなる現象や幻覚が起こるときもあるのがこの薬の怖い薬でもあるのです。薬の説明にも記載されているのですが「麻薬」と似たような効果を発揮するので乱用を続けているといずれは体がボロボロになってしまうかもしれない危険な注射でもあります。

なので病院の先生によってペンタジンをしてくれるか??してくれないか??は違ってくると思いますが、特に10代〜30代の若い世代の人がペンタジンを依存になってしまう傾向も多く、なるべく使用するなら本当に痛いときだけ。なるべくペンタジンには頼らずにしていくことが大事になってきます。使用したことのある人は本当に乱用は避けてください薬物依存という怖いことになる可能性もあるからなのです。

好きと依存の違いが結構難しい…。

僕は服が大好きで、ショッピングモールにある服屋さんの前などを通るとつい立ち止まってしまい、気づけば店内に入っていて試着し、出ていくときには何か服1着を購入していることが多いことに気付きました。

これはひょっとして「買い物依存症」なのかな??それとも「服、ファッションが好きだから趣味だよな〜??」と考えるようになったこともあります。まぁ服を買ってしまったのであれば「買い物依存」になるのかもしれませんし、時には服屋さんに30分や1時間も入っていて結局何も買わずに出ていくときもありました。時間を忘れるぐらいいれば依存なのかな…??

依存というのはとにかく他のことに頭が入ってこない状況のことを意味していること。ギャンブル依存もそう、子供を車に載せたまま遊んでいる状態の人、子供よりもギャンブルが大事だということなのでしょうか??。使ってはいけないお金まで手を伸ばして遊ぶ、嘘をついて仕事を休んでまでギャンブルする人のこと。

アルコール依存も仕事から帰ってきたら何よりもまずお酒が大事!!といってお酒ばかり飲む。そしてタバコ依存はニコチン依存とも呼ばれていますが、朝起きたらすぐタバコを吸う、イライラしたらついタバコを吸うなどこのような人がひょっとしたら依存に当てはまるかもしれません。

依存なのか??いや、これは自分の好きなことなんだから依存とか関係ない!!という考え方は個人それぞれ違ってくるでしょう。

どんな依存症でも自分の生活習慣をコントロールできなくなってしまうぐらい酷くなると人間関係などを悪化させてしまうほどになるかもしれません。

僕の場合は「スマホ依存症」と「痛み止めの注射の依存症」と「買い物依存症」のことをちょっと紹介しましたが、皆さんも何かに依存していないかチェックをしてみてはいかがでしょうか??

 

依存症とは?|依存症治療の専門病院 大石クリニックwww.ohishi-clinic.or.jp

via:大石クリニック

実は危険な「スマホ依存症」その実態と症状とは – NAVER まとめ増え続けるスマホ依存症。いじめやコミュニケーション障害を引き起こし、それによるながら歩きでの事故をも引き起こしかねない最早“病気”と言っても過言ではないのではな…matome.naver.jp

via:NAVERまとめ

ペンタジンの効果・副作用 – くすり・薬検索 – goo辞書ペンタジンとは。効果、副作用、使用上の注意。中枢神経にはたらきかけて、麻薬(まやく)に準ずる強力な鎮痛作用を発揮する薬です。薬物依存を防ぐため、麻薬拮抗剤(きっこうざい)の塩酸ナロキソンが配合されています。いろいろなガン…dictionary.goo.ne.jp

via:goo辞書