サイトアイコン より良い社会を目指すメディア HIFUMIYO TIMES

人気のある世界の観光名所 北アメリカ・マンハッタン編

映画やテレビで有名なワールドトレードセンタービルやエンパイアステートビル、クライスラービルなどの超高層ビルたち。チャイナタウンやソーホーなどのユニークな地域。その他にも有名なランドマークや風景など、多くの魅力が備わったマンハッタンを間近で味わってみませんか?

アメリカのニューヨーク市中心部にあるマンハッタン島。人口は約160万人で、主にイタリア系やユダヤ系・中国系・プエルトリコ系が在住。左側にハドソン川、右側にイースト川・ハーレム川が流れている。建物はウォール街や高層ビル群(摩天楼)・ソーホー・チャイナタウンなどの商業系ビルが多い。主な交通手段は、地下鉄(Subway)やバス・タクシー(Yellow Cab)などが多く利用されています。

タイムズスクエア

セントラルパークの南にあるミッドタウンの繁華街。人通りが多く、ビルには看板やモニターなどの大きな広告が辺り一面に設置されている。いろんなイベント(ハロウィン・クリスマス・カウントダウン・サンクスギビング・バレンタイン)や、数々のショー・ライブなどを開催。名前の由来は、市長が元ニューヨークタイムズの本社ビル(ワン・タイムズスクエア)にちなんで名付けられています。

メトロポリタン美術館

セントラルパークの東側にある、1872年に設立した世界3代美術館。主にエジプト美術や中世美術・ヨーロッパ彫刻を出展している。有名芸術家(ロダン、フェルメール、ルノワール、ゴーギャン、ゴッホ、モネ、ピカソなど)の数々の作品を展示。別館もあり、ヨーロッパの廃僧院を再構築した「クロイスターズ」や、「ホイットニー美術館」をリースした「メット・ブロイヤー」などがあります。

セントラルパーク

マンハッタンの中央に位置する、4kmもある巨大な都市公園。園内には遊歩道や乗馬道・湖・多数の彫刻(ふしぎの国のアリス像、クレオパトラの針など)があり、主に人や馬車・自転車タクシーが利用している。芝生の広場ではスポーツやライブ・コンサートなどの様々なイベントを開催。園内の施設は、セントラルパーク動物園やスケートリンク・自然保護区などがあります。

ワールドトレードセンター

マンハッタンの南西に位置する、世界貿易センタービル(WTC)。現在3つのビルがあり(4つは未完成)、一番高いビルで104階(541m)もある。1977年に建されたが、アメリカ同時多発テロ事件にて7つすべてのビルが倒壊。現在、倒壊跡地付近にて建て直し中である。倒壊跡地には、慰霊碑やメモリアルミュージアムがあります。

自由の女神像

マンハッタン島の南側、リバティ島にある自由や平等を象徴した巨大な女神像。1886年に完成。高さは93mあり、右手にはたいまつ・左手には独立記念日をローマ数字で書かれた銘板を抱えている。内部は博物館、冠部分は展望台になっている。冠上部の突起部分には「7つの大陸と7つの海に自由が広がる」、足元のちぎれた鎖と足かせには「全ての弾圧と抑圧からの解放」を表しているのだそうです。

エンパイア・ステート・ビルディング

ミッドタウンにある超高層高級ホテル。1931年に完成。高さ443.2mあり、102階建。86階と102階には展望台があり、マンハッタンを上空から観望できます。ワールドトレードセンター完成前までは世界一高いビルと言われていました。

ブルックリンブリッジ

ロングアイランド島の西にあるブルックリンからマンハッタンの南部を結ぶ、全長1,825.4mある吊り橋。ゴシック調に施工され、1883年に完成。橋の上層は人や自転車、下層は車の2階層構造になっており、1日に約10万台の車が渡っています。

 

アメリカ自然史博物館

セントラルパークの西にある、主に動物や宇宙の歴史をテーマにした博物館。1869年に創設。入口には馬に乗ったルーズベルト大統領の像があります。1階は海洋生物や宇宙ホール。2階は中央アメリカやアジア民族・世界の鳥類ホール。3階はアフリカや太平洋民族ホール。4階は哺乳類や大きいティラノサウルスの化石ホールとなっている。各ホールには、いろんなグッズを購入できる売店があるようです。

カーネギーホール

ミッドタウンにある、1891年に実業家のアンドリュ・カーネギーが設立したコンサートホール。内部には約2800席あるメインホールやリサイタルホール・室内楽ホールなどの様々なホールがある。今までに数々の有名人(チャイコフスキー、ビートルズ、ローリングストーンズ、デヴィッド・ボウイ)たちが、4万回以上のコンサートを公演しています。

https://twitter.com/TADAKAZ_MISHIYA/status/432775261918986241

ソーホー

ダウンタウンにある、South of Houston Street(ヒューストン通りの南)を縮めた繁華街の地域名。通りには、高級ブティックやレストランなどの高級店が並んでおり、昔は、奴隷から解放された黒人たちの農地や住居などが立ち並んでいたそうです。後に芸術家やデザイナーが多く住むようになるが、地価上昇が原因で金持ち以外の人がいなくなり、現在に至ります。

チャイナタウン

ロウアー・イースト・サイドの西にある中華繁華街。人口は約10万人で、主に中国系移民者が住んでいます。店は餃子や豚まん・小龍包・飲茶・スイーツなど数々の料理店があり、商品もかなりの安価。チャイナタウン地区の境界は無いので、隣の地域「リトル・イタリー」を吸収する傾向があるのだそうです。

マンハッタンには、高層ビルやウォール街・タイムズスクエアなどの近代的な建物がある。絶えず近代化していく建物は、時代が進化していく時系列を物語っています。そんな建造物を見ていると「今後の社会の発展や明るい未来を築きたい」という夢や願いを感じます。いつの日か、バブル期のように経済が裕福になりインフレーションが再びやってくるよう、この不景気な世の中が少しでもよくなることを祈ります。

https://retrip.jp/articles/10509/

via:trippiece

モバイルバージョンを終了