「Every Little Thing」が、2015年から2016年に、デビュー20周年記念として行ったツアー「Every Little Thing 20th Anniversary Best Hit Tour 2015-2016 ~Tabitabi~」を収録したDVD・Blu-leyディスクが、昨年の12月14日に発売された。
ツアーの映像以外にもツアーの裏側などが収録されており、ELTファンの方にはありがたい作品だ。

そもそも「Every Little Thing」って?

「Every Little Thing」は、持田香織と伊藤一朗との2人のメンバーで構成されており、1996年の8月7日にデビューした。
リーダーであり、サウンドプロデューサーでもあった五十嵐充が2000年に脱退した後は、持田が作詞・作曲、伊藤が作曲を担当するようになっている。
デビュー当時は、シンセサイザーやプログラミングの楽曲がメインだったが、五十嵐脱退後、バンドサウンド風・アコースティック風に変化。
その後もその変化は続き、現在は様々なジャンルの楽曲が制作されている。

果たして、どのような映像作品なのか

そんな「Every Little Thing」がデビュー20周年を迎え、その20年間の感謝を全国のファンへ伝えるためのツアー「20th Anniversary Best Hit Tour 2015-2016 〜Tabitabi〜」が、2015年10月から昨年4月にかけて行われた。

その内、3月20日に東京国際フォーラムで行われたツアー映像と、ツアー前の打ち合わせやリハーサル・楽屋などのメイキング映像を収録している。

注目の収録内容!

本ツアーで披露されている曲は、2015年に発売されたアルバム「Tabitabi」と、全シングル60曲を収録したセットアルバム「Tabitabi + Every Best Single 2~MORE COMPLETE~」の中から選曲されている。

オープニング曲は「Shapes Of Love」。
ヴォーカル担当の持田が突き抜けるような歌声をあげ、ギター担当の伊藤と共に会場内を熱気づけた。
それからも「ソラアイ」や「jump」「ANATA TO」「Fell My Heart」「出逢った頃のように」などを歌う。観客たちはそれに釘付けの状態だ。

そうして、持田がファンにこれまでの感謝の気持ちをこめて語るシーンなどもあり、特典である舞台裏やリハーサルなどの映像は、普段は見ることができないメンバーの素顔を観ることができる。


2000年にリーダーの五十嵐が脱退をした時は、「五十嵐が抜けてからのELTはどうなってしまうのだろう」というELTファンの心配もあった。

しかし、その「Every Little Thing」は20周年を迎え、今も精力的に活動を続けている。
それは、残ったメンバーの力でありながら、ELTをサポートするスタッフの存在とファンの暖かい応援があったからこそ実現しているのではないだろうか。

Every Little Thingは今でも健在だ。
そうしてこれから先も進化をし続け、多くの人々へ、その素晴らしい音楽を届けてほしい。

ELT20周年ベストヒットツアーがDVD/BD化、舞台裏映像も – 音楽ナタリーEvery Little Thingが12月14日にライブDVD Blu-ray「Every Little Thing 20th Anniversary Best Hit Tour 2015-2016 ~Tabitabi…natalie.mu

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