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2018.7.10:フリーペーパーVol.28発刊!

なぜか食べたくなる「冬アイス」の魅力と大人の関係

冬といえば、こたつにみかん。もしくはアイス。

そう、なぜか不思議と冬はアイスが食べたくなるものです♪

夏はさっぱりとした氷系のアイス。冬は濃厚でクリーミーなアイスが欲しくなります。ぬくぬくと暖まりながら、冷たいアイスをほおばる贅沢な時間!

冬のアイスは大人の贅沢!

冬のアイスは、やはり濃厚でちょっとリッチなものが選ばれるそう。ちょっとした大人の贅沢ともいえます。

大人…。人はいつから大人になるのでしょう。

幼いころ、いまの自分の年代の人はとても大人なイメージでした。颯爽とし、すべてを優しく包むような…そう、まさに冬のアイスのような、そんなイメージ。

大人ってなんだ!?

ところが、いまの自分はどうでしょう。

いまも世の中には知らないことがあふれていて、物事も気持ちもまだまだ手探り状態。お酒を飲むと、後になって穴があったらダイブしたい衝動へ…。(お酒を飲んだあとも、アイスが食べたくなりますね☆)

こんな自分を大人といっていっていいものか。

根っこ部分は学生時代とあまり変わらず、いくつになっても自分は自分なのだということが分かりました。そう悟ったことが、ある意味大人になったともいえます。

いや、あきらめないで!自分!!

大人は分からないけれど、冬のアイスはおいしい

そんな自分に呆れ、大人ってなんだろうと思いつつ、わたしは冬のアイスを楽しみます。

こたつはないのでヒーターの前に座り、少しずつアイスを溶かしながら、ゆったりと味わうのでした。

http://news.livedoor.com/article/detail/12598414/

via:Livedoorニュース