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2018.8.10:フリーペーパーVol.29発刊!

続々リメイク!「かまいたちの夜」とサウンドノベルの魅力

1994年にスーパーファミコンソフトとして発売されたサウンドノベルゲーム「かまいたちの夜」。

画像引用:松中啓憲オフィシャルブログ

人気の高さは今でも続いていて、様々な機種で移植やリメイクされるほどです。2月には「かまいたちの夜」のリメイク版「かまいたちの夜 輪廻彩声」がPSVitaでも発売される予定です。

サウンドノベルとは?

音楽や効果音などを流して小説本のように文字を読んでいくのがサウンドノベル。

読みながら途中で選択肢が出てきて、それを自分で選んでいきグッドエンディングにたどり着いたり、または途中でバッドエンディングになったりといった楽しみがあります。

「かまいたちの夜」の他にも「弟切草」「街」「学校であった怖い話」「428〜封鎖された渋谷で〜」などたくさんあり、チュンソフトが開発したゲームです。

「かまいたちの夜」のあらすじ

主人公である大学生「透」が同じ大学で知り合った彼女「真里」と一緒にスキーを楽しんでいる場面から物語は始まります。2人がスキーを楽しんでいる間に空の雲行きが怪しくなり、「真里」の叔父である「小林二郎」が経営するペンション「シュプール」に泊まることに。

そこには「OL3人組」「会社社長夫婦」「フリーカメラマン」「シュプールのアルバイト2人組」「謎のコート男」など様々な客が泊まっていました。

全員が「シュプール」の談話室で夕食を楽しみながらくつろいでいるところで「OL3人組」の部屋の前に1枚の紙切れが落ちていました…。

そこに書かれていた内容が「こんや、12じ、 だれかがしぬ」という恐怖のメッセージ。

最初は全員「イタズラだろう」と思っていたが突然2階からガシャーン!!と窓ガラスが割れる音が…。

1人1人自分の部屋を確認するが以上はなかった。しかし「謎のコート男」の部屋の中を確認すると、バラバラにされた死体を発見する。そこから「シュプール」で様々な殺人事件が起きていく…。

エンディングは1つじゃない、グッドやバッドエンディングもある

文字を読んでいきながら自分で推理していき、事件を解決するのがこの物語も目的。選択肢を選んでいくだけで、適当に選んでいってもエンディングにはたどり着けます。

しかし少しネタバレになりますが、物語を最後まで進めてしまうと「シュプール」の客の全員が殺されていくという最悪なバッドエンディングにたどりついてしまうため、ちゃんと推理しながら選択肢を選ぶのが大事になってきます。

そして選択肢が正しく進んでいくと「犯人の名前」と自分で入力する画面になります。ここで犯人の名前を推理できれば見事グッドエンディングにたどり着けるのです。

ゲームの楽しみ方は人それぞれ。グッドだろうがバッドエンディングだろうが全部出すプレイヤーもいるし、全部のエンディングを出すと新しいストーリーも登場します。

現在は「かまいたちの夜2 監獄島のわらべ歌」「かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相」「真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)」といった続編も発売中です。

2月16日にはPSVitaで「かまいたちの夜 輪廻彩声(りんねさいせい)」が発売される予定で、キャラクターにボイスが吹きこまれてアニメーションなグラフィックに進化しています。

かまいたちA画像引用:なりゆきゲーム屋ブログ

スマートフォンでも配信されているので、小説やサスペンスが好きな方にはぜひ手にとってプレイしてほしいゲームです!

http://dengekionline.com/elem/000/000/938/938713/

via:電撃オンライン

http://www.d3.dion.ne.jp/~ishinabe/yoru.htm

via:かまいたちの夜の登場人物紹介

https://matome.naver.jp/odai/2135520924752630201

via:NAVERまとめ