私も東京に行った事がありますが、東京などの都市部に行った時に困るのは手荷物やカバンなどの持ち運びです。
この手荷物ですが年末年始限定で「お預かりサービス」が東京駅で開始されその予約がインターネットでできるようになったということです。

このサービスを使えばコインロッカーを探し歩いたあの「無駄」な時間を削減できるので、多くの人たちから重宝される事でしょう。

ちなみに期間は

12月15日15時から、対象期間は23日から2017年1月3日まで

と年末年始のあの混んだ東京駅を配慮したサービスです。

サービスの種類は、東京駅構内の1階「臨時手荷物一時預かり所」で荷物を一時的に預けられる「手荷物一時預かり」と、周辺15カ所にある「待ち合わせスポット」で預けた荷物を全20カ所の「お渡し場所」に搬送してもらえる「手荷物搬送(ポーター)」があります。

 これらを事前にJR東日本の公式サイト「ネットでエキナカ」で予約が可能に。当日にロッカーが空いているか不安なときでも、手荷物をスムーズに預けて観光や買い物を楽しんだり、重い荷物を抱えるときも構内や周辺を楽に移動できたりします。

 料金は「手荷物一時預かり」が600円で、そこからの「お渡し場所」への搬送オプションが400円。「手荷物搬送」が800円で、こちらにオプションとして「手荷物一時預かり」(600円)を組み合わせることも可能です。

料金も都市部の割には安く、手間暇を考えると事前にネット予約をしていけることや様々な配送サービスもつけられているので、使いやすくなっていますね。

東京のJR東日本といえば駅弁なども思い浮かびます。
テレビなどで駅弁を見ても美味しそうに写ってますよね。

この前私が観たテレビでは改札近くにある店舗の駅弁屋さんは、縦並びのファーストフード的な並び方の駅弁屋さんで「お忙しい方向け」の駅弁屋さんのようでした。

改札より離れた場所にある駅弁屋さんは、店舗がお店の中側にお弁当が陳列されており、見ながらゆっくり決めていける「時間に余裕のあるお客様向け」と言うのがありました。

駅弁も昨今の肉食流行からか、イベリコ豚弁当や牛タン弁当、牛肉弁当や握り寿司弁当などさまざまなレパートリーがあり、楽しむことができます。

年末は、安心のネット予約で、東京駅を訪れて東京駅、東京見物をご堪能あれ。

 

年末年始に東京駅で「手荷物サービス」のネット予約を初導入 ロッカーが空いているか心配いらず – ねとらぼ東京駅で年末年始に大荷物を抱えて移動したくない人に。nlab.itmedia.co.jp

via: ねとらぼ