ことしもあとわずか。年末にはいくつかの格闘技イベントが組まれている。12月30日には、ボクシング・ミドル級で世界を狙う村田諒太有明コロシアムで開催されるボクシングフェスに参戦する。

村田諒太は帝拳ジム所属の30歳WBO世界ミドル級3位にランクされ、これまで11戦全勝8KOの日本ボクシング界重量級期待のホープだ。日本ボクシングコミッションが認める主要4団体、WBC、WBA、IBF、WBOすべてにおいて、世界戦が可能となる15位以内にランキングされている

相手は21戦19勝15KO1敗1分で元WBC米国ミドル級王者のブルーノ・サンドバル(25=メキシコ)。187cmと村田より5cm高く、リーチでは4cm上回る長身のボクサー。

しかし、世界ランキング15位以内にも入っておらず、これまでのキャリアはすべてメキシコ国内でのもの。

今回の対戦はノンタイトル戦ではあるものの、2017年にはタイトルマッチを目指す村田としてはどうしても勝っておきたいところだ。

村田といえば、前々回のオリンピック・ロンドン大会でボクシングミドル級の金メダルを取ったことで有名。

日本人選手がオリンピックのボクシング競技でメダルを取ること自体44年ぶり、金メダルは48年ぶりの快挙だった。

村田が主戦場とするミドル級は、ヘビー級ライト級にならぶ歴史ある階級だ。チャンピオンをはじめとする上位ランカーは欧米人が多く、この階級で実績の少ない日本人ボクサーがタイトルマッチを組むのはとても難しい。

過去にミドル級で世界チャンピオンとなったことがある日本人は、元WBA世界チャンピオン竹原慎二のみである。

村田の世界戦は当初、もっと早い時期が期待されていた。今回の試合もノンタイトルだが、相手を圧倒して2017年中のタイトル獲得を実現してほしい。

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