年末年始、日々の業務に加えどの業種も慌ただしく過ごしているに違いない。忙しすぎて忘年会どころではない…という方も多いようだ。この季節、個人的に毎年勝手に気がかりなのが「宅配便」の人と「郵便局」の人。特に毎回ご迷惑をおかけしているのが「宅配便」の人。

まず、受け取りは不在票での対応がベースで、頻繁に再配達している(ごめんなさい)。便利なコンビニ受け取りもあるが、正直重い商品は玄関先で受け取りたい(ごめんなさい)。とにかく家にいないから受け取れない(ごめんなさい)。

ということで、ようやく最近ネットショッピングでの商品はできるだけコンビニ受け取りをするようになった。そんな宅配業者だが、先日は珍しく女性の配達員の方と遭遇した。この方がとても素敵な笑顔で、年末の忙しい今の季節にもかかわらず「神対応」だった。玄関先での1分もない出来事だったが、まさに接客の神のように感じた。

ということで調べてみると神対応な宅配業者さんはたくさんいるようだ。スッピン相手に、寝起き相手に、再配達相手に…宅配業者さんの接客には頭が上がらない。

先日、つい宅配業者さんにイラっとしてしまいそうな一件があった。…が、よくよく考えてみると宅配業者さんは全然関係ないのでこの場を借りて少しイラっとしてしまったことをお詫びしたいと思う。

友人が子供のクリスマスプレゼントにネットでおもちゃを購入した。普通なら(おそらくこれが普通だと思う)ラッピングされた商品がダンボールなどに梱包された状態で到着するはずだ。しかし今年は違ったようだ。透明な袋にラッピングされたおもちゃはそのままの中身丸見え状態で玄関先に届いた。インターホンが鳴ったため玄関先に一緒に出た子供は、クリスマスよりも一足早くプレゼントを目撃してしまった。

…親は全く笑えない。つい宅配業者のせいにしてしまったが、彼らはただ厳重に荷物を運んでくれたまでだ。せめて中身の見えないラッピングだったなら。ネットでクリスマスプレゼントを購入する方は多いだろう。こういった事例はもしかすると他にもあるのかもしれない。

ということで、くれぐれもクリスマスプレゼントはサンタさん本人から貰いたいものだ。

そろそろ街中をサンタの格好をした宅配ピザのバイクが走る頃。多くの人が年末年始の休暇中であるにもかかわらず、逆に仕事に励む職種も多い。忙しい中、笑顔でクリスマスプレゼントを届けるサンタは一人ではなさそうだ。