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2018.11.10:フリーペーパーVol.32発刊!

セレーナ・ゴメス、難病ループスを発症し休業へ

セレーナ・マー・メス(24)は今年の8月末、「リバイバル・ツアー」で、難病により活動を休業することを発表した。昨年の秋に、ループス(全身性エリテマトーデス)を患っていることを告白。

https://twitter.com/Rins0327/status/770975641466314752

本人により、

「多くの人たちはご存知だと思いますが、約1年前に私はループスにかかり、この病がさまざまな形で人体に影響を与えることをお伝えしました。そして今回は、不安症、パニック症候群、うつという副作用があるとわかりました」

と声明。

2013年にも、翌年行う予定だったアジア・オーストラリアでの「ワールド・ツアー」をキャンセルしている。その時にリハビリ施設に入っていたことが明らかになった。彼女は「people」誌に、下記のように発表した。

「私は、自分自身の健康と幸福を維持することに専念したいと思い、しばらく活動を休止することが最良の選択であるという結論に至りました。最高の自分であるために、最善を尽くしていることを保証するためにも、私はこの病気に正面から取り組む必要があります。このことをシェアすることによって、自分一人ではないと思っています。皆さんに、それぞれの問題に取り組む勇気を与えられることができれば、と願っています。」

とのこと。今年いっぱいまで休業することを予定。

だが、セレーナの休業のことで、「休業の理由は、アルコール中毒か薬物中毒が原因で施設入院」など、悪印象な噂が流れている。

それに対してセレーナは、

私は化学療法中なの。あなた達はしらないでしょうけど。ろくでなし!、私は7歳から業界に入って、17歳からユニセフ親善大使もつとめている」

と、誤報を熱情的に否定している。

彼女が患っている、ループスは女性に非常に多い病気で、20〜40歳代に多い。全身に、発熱・皮膚・腎臓・肺・中枢神経・全身倦怠感などの、さまざまな症状が一度に現れる。

セレーナは女優や歌手をしており、その他にもダンサー・ソングライター・ファッションデザイナー・フィランソロピストなど、幾多の職を持っている。2009年9月には、ユニセフ親善大使に就任。

出身はアメリカ合衆国テキサス州。メキシコ系アメリカ人の父(リカルド・ジョエル・ゴメス)と、イタリア系アメリカ人の母(マンディ・コーネット)との間で生まれた。両親は、セレーナが5歳の時に離婚をしている。

女優となったきっかけは、劇場で母の演技を見て興味を持ったとのこと。小学生の時に、テレビドラマでデビュー。後に、映画「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー」など、テレビドラマ「バーニー&フレンズ」など、雑誌などの幾多のメディアで活躍。

スタジオ・アルバムは、「キス&テル」(2009年)・「ア・イヤー・ウィズアウト・レイン」(2010年)・「ホエン・ザ・サン・ゴーズ・タウン」(2011年)・「スターズ・ダンス」(2013年)・「リバイバル」(2015年)をリリースしている。

セレーナは、いろんな仕事や趣味を受け持つことができ、マスコミに反論できるなど、若く強い精神を持っています。来年に復帰できるかはわかりませんが、その若さと強い精神で病気を克服できることを願っています。

 

 

http://rollingstonejapan.com/articles/detail/26538

via:RollingStone japan

http://doorto.net/selena_gomez-207

via:扉のとびら

http://news.walkerplus.com/article/85712/

via:ウォーカープラス

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%A1%E3%82%B9

via:ウィキペディア

via:HUFFINGTON POST JAPAN