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ミラノオリンピックで誕生したフィギュア界のアイドル、中井亜美

FIGURE SKATING

ニューヒロイン、中井亜美

ミラノオリンピック開催時期のことです。いつものように、テレビをつけながらスマホをいじっていると、テレビでフィギュアスケートのハイライトが流れてきました。
恐らく一番有名な坂本選手の活躍映像だと思い、あまり興味がなかったのでスマホに集中していました。
映像は、やはり坂本選手のニュースだったのですが、その後に流れてきた選手の映像を見て、一瞬でファンになってしまいました。

その選手の名前は「中井 亜美

彼女はもしかしたら、浅田真央並みの人気が出るかもしれません。

プロフィール

中井 亜美
年齢 18
誕生日 2008年4月27日
身長 150cm

彼女がフィギュアスケートを始めたきっかけは、5歳の時にバンクーバーオリンピックの浅田真央の演技を見て、楽しそうで、すごいなと思ったからだそうです。
彼女の武器の一つである回転の早いジャンプは、まるで浅田真央のように見えます。

無自覚に人を惹きつける

彼女はかなり明るい性格のようで、そのため無邪気な行動が多いです。
演技後には、首をかしげるポーズをして、話題になりました。
中には真似をする人もいて、それは今でも続いているようです。

そして、日常生活などで自然に出てくる愛嬌のある行動は、日本だけでなく、世界中に広がっていて、その行動は見た人を引き寄せます。
そういった普段の生活がネットに上がれば、彼女の虜になっている人が大勢います。

演技でも人を魅了する

フィギュアスケートの中では、得点で争う項目以外に、アイスショー的なエキシビションという項目があります。
厳しいルールは特にないので、着ぐるみで滑ったり、小道具を使って何かを表現したりと、かなり自由なので、フィギュアスケートの中では特に人気があるといわれています。

そして、オリンピックでもこの項目は存在して、大会を盛り上げていました。
そこには、赤いドレスを着た彼女も出場していて、まるで妖精のように氷上で踊っていました。
その演技は見ている人を魅了して、解説者は「今日でますますファンが増えるでしょうね」と言っていました。
そして、フィギュアスケートにほとんど興味がなかった自分でさえ、彼女の演技だけは不思議と目が離せませんでした。

※右下のYouTubeマークを押してYouTubeアプリ・サイトで見ると、各出演者の登場時間がコメント欄から簡単に確認できます。
中井亜美は 20:50ぐらいです。その他の日本選手(りくりゅうや坂本選手など)の演技も見れます。

エキシビションだけでなく他の項目でも、彼女はジャンプが成功した時や、色んな技が成功した時に、笑顔が弾けて楽しんでいるのが伝わってきます。
だから彼女の演技は、“見ていて面白い”と感じます。

海外でも広がる人気

ミラノオリンピック後、海外のフィギュアファンの反応もかなり盛り上がっていて、

「日本からフィギュア界に、アイドルが生まれた。」

そんなコメントが、さまざまなSNSに並んでいました。

中には、「日本のアニメから飛び出してきたみたいだ」と表現する海外ファンまでいました。
そして、ただ愛嬌があるだけではなく、リンクに立った瞬間の集中した表情とのギャップも、彼女の魅力なのだと思います。

まとめ

以前のスター選手浅田真央は、何故か目で追ってしまうところがありました。
素晴らしい演技だけでなく、「見ていたい」と思わせる何かがあったからです。

そして、中井亜美にも、どこか似ているところがあります。

たまたま見かけた、フィギュアスケートのニュース。
当時は、特に気に留めませんでした。
けれど今では、ニュースで中井亜美の名前が出ると、手が止まります。

日本フィギュア界に生まれたニューヒロイン中井亜美
彼女のこれからの成長が楽しみです。

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