冬においしい肉まん。コンビニの鉄板商品です。

外はもちもちしていて、中はふっくら、肉汁もほとばしっています。
が、これらは添加物をいれて美味しくなるように仕上げられています。

具材をなめらかでジューシーな味わいにするための『増粘安定剤』や『糊料』、皮を膨らませるための『イーストフード』、皮をしっとりやわらかにするための『乳化剤』などが含まれている可能性があります。

これらの添加物はコンビニで提供される肉まんには記載されていません。
この添加物ですが、良し悪しはさまざまな立場の専門家によって意見がわかれるため、一概に悪いとは言えないようです。

しかし、今回問題となる味覚障害を引き起こす恐れのある物質「グルタミン酸ナトリウム」は表記されていても「調味料(アミノ酸等)」や「うまみ成分」と記載されており正確に商品に入っている成分を把握することはできません。

グルタミン酸ナトリウムとは有名な商品「味の素」が代表的で味の素では97.5%はグルタミン酸ナトリウムで構成されています。

このグルタミン酸ナトリウムはもともと体内にも存在している物質のため国内では安全と判断され、使用が認められています。

過剰に摂取すると

顔のほてりや頭痛、吐き気、さらには味覚障害を引き起こす恐れがあるとの報告もある。アメリカではベビーフードへの使用が禁止され、グルタミン酸ナトリウムの入った加工食品を避ける人も多いという。

と、アメリカでは使用を制限されており、妊娠中の女性に対しては摂取には医師のアドバイスを求めるよう勧告されています。

また、緑内障の原因ともされており欧米に比べてアジアの緑内障が多い原因の1つではないかと述べられています。

もちろんコンビニの肉まんに限ったことではなく、さまざまな食品に添加物が使用されています。

健康への第一歩は食品に対するリテラシーを高めることかもしれません。

 

コンビニの肉まんは本当に安全か?添加物の記載なく、消費者は知識不足… | ビジネスジャーナル「Thinkstock」より コンビニエンスストアにとって、おでんと並んで冬のレジ横商品の主力である中華まん。なかでも不動の人気を誇る定番商品が「肉まん」である…(1/2)biz-journal.jp

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グルタミン酸ナトリウム – Wikipediaja.wikipedia.org

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