fbpx
2025/9/10:フリーペーパーvol.114発刊!

おしゃべりあれこれ! 秋のシャンソン

秋にはシャンソンが似合う。今日は私がシャンソンに出会いたての頃よく聴き、今でも肌寒い季節になると懐かしく思う大切なシャンソンの数々をご紹介いたします。
シャンソンに馴染みがある方もそうでない若い世代の方々にも今回、美しいメロディと深い詩の世界を探求していただきたく存じます。

スカーフ

私は石井 好子さんの『スカーフ』を最初に聴いたが、ここでは金子 由香利さんのものを聴いていただきます。

原語のフランス語に日本語訳は色々あると思いますが、恋人からもらったスカーフ「寒いんじゃない…」
恋の思い出を懐かしむスカーフ!この季節に身にしみる楽曲です。

群衆

岸 洋子さんのアルバムから聞き及んで今日に至りました。
ファランドールのリズムに合わせて、群衆に翻弄される二人の人生が垣間見えます。
ドラマティックな楽曲です。
今回はピアフの力強い歌声でお聴きください。

テンポもあるし語彙が詰まっているので、歌唱には難しい楽曲です。

秋のソナタ

石井 好子さんのアルバムから知ることになった楽曲であります。
美しいメロディにうっとりするような気分になります。

ここではギリシャのナナ・ムスクーリ御本人の澄んだ美しい歌声で感傷的な美を堪能していただきました。

ラビアンローズ(バラ色の人生

ゆったりとした曲調の中、歌うようなメロディがなんともエレガントでせわしい日常の荒い波動を癒やしてくれるような楽曲です。
最近では、ソプラノ歌手の中丸 三千繪さんの歌唱が素敵だなぁ〜と思いました。

邦題はバラ色の人生ですが、今回はピアフの歌でお聴きいただきました。
この楽曲に関しては異論もあろうかと思いますが、私はピアフの音色は少し強すぎるのでレガートな歌唱のものをお勧めします。

『バラ色の人生』と『パリの空の下セーヌは流れる』に関しては、どんな気分のときも上機嫌に心が和むのは私だけでありましょうか?
よろしかったら聴き比べてみて下さい。

まとめ

この他にも皆さんおなじみのシャンソンが沢山あると思いますが、日々の暮らしの中で、自らの気分を優しくしてくれるような音楽を持っていることは素敵なことです。心のサプリメントとでも申しましょうか?ジャンル問わず音楽のある生活は豊かです。

同じ楽曲でも歌手や演奏者のティストで全く違う感覚を覚えます。色々聴き比べてみるのも一興でございます。朝の爽やかな時間に、秋の夜長にあなただけのシャンソンを楽しんでみてください。フランス語の響きも楽しむことが出来ますし訳詞から詩の世界も堪能できると思います。

今回は秋にふさわしいシャンソンの入門編としていくつかの楽曲を取り上げてみました。お気に召す物があったでしょうか?

楽しんでいただきシャンソンに興味を持っていただけましたら幸いです。
何かの御縁か?世界中で日本に根付いたシャンソンの数々、
大切に楽しむことに致しましょう。

おしゃべりあれこれ、また、お会いいたしましょう。byebye

最新情報を購読しよう!

就労継続支援・就労移行支援事業者様へ

HIFUMIYO TIMESでは毎月フリーペーパー版を発行しており、各エリア版の加盟店を募集中です。福祉事業者に最適なブランディングと広報力をご提供します。詳しくはお問い合わせください。