勤続年数は長い人で15年を超えるという、沖縄 糸満市にある段ボール製造の「ざまみダンボール」。

障がい者の長期雇用に力を入れています。

座間味社長は「作業が丁寧で根気強く、ものづくりの現場で十分に戦力になる」と太鼓判を押す。沖縄県内企業に障がい者雇用のモデルとして情報発信していく方針だ。

『仕事』という観点でみると健常者と障がい者の区別はなくなる。障がい者だからといって特別な意識は持たず、仕事ぶりで評価することで、障がい者自身も力がついて1人でできる業務が増えてくる

障がいを抱える人の中には「周囲の配慮が足らず、なかなか仕事が続かない」と話す方も多いもの。しかし、この企業の言うように”仕事”という観点でみると健常者と障がい者の区別はなくなります。

仕事で本人を評価するからこそ「長期雇用」を実現できるのではないでしょうか。

 

長期雇用で障がい者を戦力に 沖縄のある企業の取り組み | 沖縄タイムス+プラス段ボール製造のざまみダンボール(糸満市、座間味勲社長)が障がい者の長期雇用に力を入れている。現在、聴覚などの身体障がい者4人、知的3人、精神1人の計8人が工場内で段ボールの貼り合わせや打ち抜き、検品…www.okinawatimes.co.jp

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