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2022/010/10:フリーペーパーvol.79発刊!

今、最も熱いバンド、King Gnu!日本のロックの未来は彼らに託された!

今更ながら改めてKing Gnuの魅力を書かせてください

King Gnu(キングヌー)を僕が聴くようになったのは、彼らの代表曲、「白日」がきっかけでした。多くの人々に受け入れられたこの曲。最初に感じたのは、グルーブ感が半端ない、という事でした。僕は音楽が好きですが、音楽理論などはあまり分からず疎いです。ただ「白日」は楽器の音がすごく曲に寄り添っている、曲の為に”奉仕”していると感じました。そしてあのヴォーカルです。井口理の澄みきった声。誰が聴いても感動する声です。ギター、ヴォーカルの常田大希も「誰にでも届く、嫌われない声」と評してます。

King Gnuのメンバー

常田大希(29) ギター、ヴォーカル、キーボード、ピアノ、チェロ、コントラバス、プログラミング担当。

勢喜遊(29) ドラムス、コーラス、サンプラー担当。

新井和輝(29) ベース、シンセベース、コントラバス、コーラス担当。

井口理(28) ヴォーカル、キーボード、タンバリン担当。

この4人がメンバーです。ビジュアルも良いですし、奏でる音も素晴らしいです。常田大希と井口理のツインヴォーカルが本当にかっこいい!

「Tokyo Rendez-Vous」、記念すべき1stアルバム

1stアルバム、「Tokyo Rendez-Vous」は2017年、10月25日にリリースされました。


表題曲の「Tokyo Rendez-Vous」や「あなたは蜃気楼」など佳曲が多い中で白眉は、「Vinyl」ではないでしょうか。


井口理、イケメンすぎます。巻き舌を使ったりと歌唱も聴きごたえがあります。King Gnuの初期の名曲ですね。

2ndアルバム、「Sympa」! 名曲だらけのアルバム

2ndアルバム、「Sympa」は2019年、1月16日にリリースされました。

このアルバムはよく聴きました。「Slumberland」や「Flash!!!」、「Prayer X」などかっこいい曲の中でも「The hole」が最高に名曲だと思います。


MVも秀逸で曲の世界観に引き込まれます。井口理のハイトーンヴォーカルが素晴らしすぎて、聴くたびに心が締め付けられます。このアルバムは1曲目から13曲目まで通して聴くのをおすすめします。構成が非常に考えられているので。

3rdアルバム、「CEREMONY」! 完成度が天上のアルバム

3rdアルバム、「CEREMONY」は2020年、1月15日にリリースされました。

カオティックな「どろん」、爽やかな疾走感あふれる「Teenager Forever」、言わずもがなの「白日」、King Gnu節が炸裂する、これぞロックな「飛行艇」、哀愁ただよう「傘」。完成度、高すぎなアルバムです。全曲パワフルで、King Gnuの覚悟を見せつけられるような壮大なロックアルバムです。

現在、3枚のアルバムを発表した彼ら。以前、リーダーの常田大希は「バンドは5枚のアルバムを出して解散する、最後のアルバムは”King Gnu”。終わりがないと美しくない」という発言をしています。これをTVで観たとき、「常田大希、かっこいいな」と思いました。その最後の瞬間まで全力疾走するのでしょう。発言に対し、常田大希は半分、冗談とも言ってますが。

良曲をコンスタントに発表し続けるKing Gnu

「三文小説/千両役者」

三文小説はピアノの旋律と井口理の超ハイトーンヴォーカルがケミストリーを起こし、非常に感動的なバラードとなっています。ちょっと怖いくらい神秘的。

千両役者はこれでもかというくらい攻撃的なサウンド。歌詞の「ただ生きるための抗体を頂戴」が昨今のコロナ情勢と重なり、フラストレーションを吐き出させるかのような曲です。

「泡」



メロウでエモーショナルな楽曲。MVも神々しく良いです。こういう曲もKing Gnuならではの繊細なタッチさで表現出来るのですね。

「BOY/F.O.O.L」


BOYはポップで親しみやすい楽曲となっています。色々な曲があって引き出しの多さに圧倒されます。King Gnuの音楽性の一つに「J-POPをやる」というコンセプトがあります。King Gnuはやろうと思えば、いくらでも前衛的な事は出来るでしょう。しかし意図して日本人に受け入れられるような曲をつくり、そしてそれがヒットするという凄い事になっている。あまりにも才能と野心に溢れています。そのスタイルがまた格好いいんですけど。


F.O.O.LはBOYのカップリング曲です。畳み掛ける常田大希のヴォーカルが聴いていて心地よく、いつだってテンションをあげてくれます。カップリングでも手は決して抜きません。

「一途/逆夢」


一途も逆夢も現在、チャートにて非常に好アクションを見せています。アニメのタイアップですね。ファンとしても喜ばしい限りです。MVもそれぞれ、曲の醍醐味を最大限に活かしていて、何度でも観たくなるものとなっています。

「カメレオン」

珠玉のバラード、カメレオン!井口理は成長をやめません。本当に優しく繊細なヴォーカル。常田大希の作曲スキルもとどまることを知りません。素晴らしい曲です。King Gnuの気高い誇りを感じさせるナンバー。月9の「ミステリと言う勿れ」の主題歌ですね。

今後もKing Gnuから目が離せない

2022年も精力的に活動しているKing Gnu。ニューアルバムを期待したいところです。ロックが衰退している昨今。手放しで称賛出来るアーティストも少なくなりました。この飽食の時代、手に取れるものが多すぎて、本当に欲するものが見えなくなっているような感覚を受けます。それでもKing Gnuは信頼できる正真正銘のロックバンドです。彼らには未来があります。希望を持ってKing Gnuを聴きましょう!これにてKing Gnuへの想いの文を終わらせていただきます。読んでいただきありがとうございました。

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