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2020/08/10:フリーペーパーvol.53発刊!

夏を先取り、1泊2日のキャンプで人は成長するのか?

この新型ウィルスの時期にキャンプを企画してみて

私たちはこの新型ウィルス状況下の時期に、GWもこれと言ってどこにも行けなかったことを加味して、子供たちとの親睦、体験、協力・挑戦することを念頭に置き、そこまで暑くなりきらない時期を狙って人気の少ないキャンプ場でキャンプをすることを企画しました。

それは、新型状況下を耐え忍ぶ私たちにとってのストレス発散であり、この状況下でも働く私たちへのご褒美でもあり、子供たちへの冒険への招待でもありました。

企画と言ってしまってはことが大き過ぎますが、私たちはこのキャンプで皆の親睦と成長を企画したのです。

キャンプの中のメイン??小学校3・4年生によるカレー作り

まず、私たちが鹿児島は紫尾のキャンプ場に着いたのはお腹もちょうど空いてきたお昼頃、車からそれぞれ可能な限りの荷物を持ちバンガローへと歩きました。早速、バンガローについて2つの二段ベッドを見つけた子供たちの寝床取り合戦が始まり、もれなくパートナーからお叱りを受ける事に。

そして、一旦のその場のハシャギから落ち着いた子供たちは Youtube を見たり、パパのカレー作りを見ていたり、調べたものをノートに書いていたものを見ながらとカレー作りが始まりました。

子供たちは不器用にピーラーを使ったり、恐る恐る包丁を扱いながら剥いたり切ったりして危なっしく具材を切っていきます。その様子は真剣そのもの、今まで見たこともないような真剣な表情で昼ごはんのカレーライスを作ります。

ああだこうだ姉弟で相談してるのか喧嘩してるのか、途中でブレーカーが何回も落ちたりするアクシデントなどもありながらも、子供たちによるカレーライスが出来上がりました。

見た目はカレーライスというよりスープカレーのようでブレーカーが落ちた為、お米も半炊きで硬くなっていましたが、子供たちの初料理カレーライスが出来上がりました。決してお世辞にも美味しいとは言えるものではありませんでしたが、私はこの夏に子供たちが初挑戦したカレーライスを2杯もおかわりをして食べました。

何て言ったって自分の小学校3・4年生になる子供たちが四苦八苦しながら一生懸命作った初めての料理のカレーライスです。美味しくないワケなどはありませんから。

鹿児島は紫尾キャンプ、一連の流れの中で。

その後、スープカレー…もといカレーライスを食べた私たちは休憩の後、目の前に流れる川に遊びに行きました。日差しはありましたが、川の水は非常に冷たく川遊びにはもってこいでした。他のバンガローに来ている家族連れや子供たちも来ており川は賑やかでした。子供達は川に浸かったり、蟹を見つけては捕まえたりなどして遊んでいます。

毎年夏は、海よりも川遊びに行く私たち毎年の遊び方や小さくなってきた水着、遊び慣れた川での遊び方を見ながらもうここまで大きくなったんだなと感じました。

川遊びは川の水がかなり冷たく長くは持ちませんでした。私たちは川遊びを引き上げて近くにあったそれはそれは暑い温泉に入り、今汗を流したというのにまた汗をかきながらバンガローに戻って夕食の火起こしの用意を始めました。

パートナーは今はもう大きくなった息子たちとキャンプ慣れしています。息子たちはライターで火をつければ炭に火がつくと思っていたみたいです。パートナーは色々と火起こしのを説明しながらもじっくり炭に真っ赤な火をつけました。

いよいよ夜のメインバーベキューです。この日の為に貯蓄しながら、肉には大枚叩いて力を入れ込みました。外で木や川に囲まれながら暑い中で食べるバーベキューは格別でビールも進みます。気がつくとシックスパックが空いている始末でした。

その後、私たちは夜ベッドに横になりながらこれから先の話や今まで行った場所、思い出の話などをしながらキャンプの夜を過ごしました。

普段では、時間があっても子供達と昔の話やこれからのことを考える暇なんてありませんよね。これこそキャンプマジックなんです。

夏を先取り、紫尾キャンプを通して感じた事

私は今回のキャンプを通して

子供達による「初めてのカレー作り」。
川遊びによる「自然との触れ合い」。
バーベキューの「火起こし」。
夜ベッドに横になりながらの「夜の語らいのひと時」。

と数々の経験と冒険をしました。

子供達にもこの思い出はきっと残るはず。

新型ウィルスでできることが制限される世の中です。しかし、今を生きる私たちにとって今は今しかありません。この夏、皆さんも色々な経験をされることでしょう。輝く未来に向かって今を大切にし、未来にとって良い思い出を残しましょう。

そう、今を大切にするのはあなた自身なのです。子供達ほど今を大切に・真剣に生きている人たちっていませんし、子供達のように今を大切にしてみませんか。子供達はこのたった1日のキャンプでかなり成長しました。それは親の私からみてそう思うのですから間違いはないでしょう。

何かを始めるには良い時期です。夏の間に周りに差をつけてみませんか。

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