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2020/06/10:フリーペーパーvol.51発刊!

あの「ダイの大冒険」がテレビで復活!ポップの名シーンが見たい!

週刊少年ジャンプで連載されたドラゴンクエスト

1989年から1996年まで、週刊少年ジャンプで連載された「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」が、2020年秋にテレビアニメとして復活することが決まりました。過去にテレビでも放送されましたが、物語が途中で終了したのがとても残念でした。

28年前にテレビで放送

ダイの大冒険は、1989年から1996年まで週間少年ジャンプで連載し、コミック全37巻、文庫版全22巻と発売されました。単行本の累計発行部数は4,700万部を突破して、大ヒット漫画となりました。

テレビでも、1991年10月から1992年9月までTBSで放送されて人気を博しました。

OPテーマソング「勇者よいそげ!」は、ダイの額にある竜の紋章が輝くシーンがとてもかっこよく、今でも口ずさむほど好きな曲です。

EDテーマソング「この道わが旅」は、ゲーム「ドラゴンクエストⅡ」のエンディングで流れる曲に歌詞が付いています。この曲を聞くと、ゲームのドラクエがプレイしたくなるのではないでしょうか?
2020年に復活するダイの大冒険のテーマソングも「この曲にしてほしい」と願っているファンがたくさんいます。

ポップの成長物語が見どころ

魅力的なキャラクターがたくさん登場するのもダイの大冒険の楽しみ。とくに、ダイと初めて仲間になる魔法使いポップは多くのファンがいるのではないでしょうか。

冒険はじめの頃は、敵が現れるとすぐに逃げ出す臆病者のポップ。
「仲間を見捨てるなんて本当に最低なヤツだな、こいつ嫌い」と最初は思っていました。
ダイと獣王クロコダインとの戦いの途中でも助けに行こうとしないポップに、仲間であるマァムも呆れてしまい「あんたなんか最低よ!」と殴られます。
その後、ニセ勇者一行の1人「まぞっほ」から、
「仲間を見捨てるような者も、アバンの使徒なのかね?」
と言われたポップ。
「早く行け、勇気のかけらが一粒でも残っているうちに」
と、激励の言葉をかけてもらい、ここからポップは変わりはじめ、大きく成長していくのです。

次々と魔王軍が襲ってくるなか、ダイの父親であるバランとその部下を食い止めようとする場面では、1人で戦いを挑んだり、竜魔人化したバランに自己犠牲呪文「メガンテ」を使って記憶喪失になったダイの記憶を取り戻したりと、かっこいいシーンがたくさんあります。

最強呪文「メドローア」

単行本では、読者人気キャラクター投票や人気必殺技ランキングが発表されたこともあります。

ダイの必殺技「アバンストラッシュ」や、バランの「ギガブレイク」、大魔王バーンの「カイザーフェニックス」など、敵味方関係なく、カッコイイ必殺技や呪文が上位にランキングしました。

その中で1位に輝いたのが、ポップの極大消滅呪文「メドローア」です。

師匠であるマトリフから教えてもらった最強の威力を持つ呪文。左手にメラ(火)右手にヒャド(氷)の呪文を合体させて弓矢のように放つ呪文。メドローアは大魔王バーンも恐れたほどで、命中すればどんなものも一瞬で消滅させてしまうのです。

序盤では怖くて逃げたりと情けない姿を見せていたポップが、どんどんとたくましく成長していく、これもダイの大冒険の見どころの1つだと思います。最終決戦ではバーンに立ち向かうポップ。必殺技「カイザーフェニックス」をいとも簡単に破るシーンで、

ポップ「やっぱ俺、天才だったりして」

ダイ「お前は昔から天才だよ、ポップ」

と、親友のダイから称賛されたほどです。

最後まで完結して放送してほしい

28年前のアニメでは、物語が途中で終わっていまいました。たしかダイとバランが戦う親子対決のあたりで終わったかと思います。コミックでいうと、10巻まであたりでしょうか。

「これからが面白くなるのに!」

と期待していたのに、まさかの途中でアニメ終了。もう1回観たいけど、ダイの大冒険はDVDでも発売されていません。

完全新作となる今年のアニメ「ダイの大冒険」。物語が一新しての完全リメイクなのか、28年前のバランとの対決で終わった次の物語からのスタートなのか、または最初からなのか、まだはっきりとは分かりません。今回はぜひとも大魔王バーンとの最終決戦までを放送してほしいです!
そして何度も言いますが、ポップがメドローアを放つシーンが見たい!!

オリジナルシーンやキャラクターも出てくるのかな? 今年の秋の新作「ダイの大冒険」楽しみに待っています!

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