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2019.10.10:フリーペーパーVol.43発刊!

私は、マーメイド!第105話ー日々勉強(開業サポート)その1

私は、不登校の児童・生徒さん達にも「自信」と「安心」を提供できるようなカウンセラーを目指しています。日々学習をすすめる上で、資格取得の目標が徐々に近づいてきています。そこで今回は、カウンセラーとしての働き方を主にご紹介していければと思います。

カウンセラー変更希望があった場合やカウンセリングを終わらせたくない場合は?

相談者より、カウンセラーを変えて欲しいと言われた場合、あなたならどうしますか?

クライエントが担当カウンセラーを変えて欲しいと言い出した時のカウンセラー対応ポイントとしては、まずはカウンセラーの変更を希望する理由を聞き取る事が重要です。傷つかずに冷静に理由を聞き取ることができるカウンセラーを目指したいと思います。

担当カウンセラーを変更する場合のカウンセラー対応手順としては、以下の流れになりますがその時々の状況によって変動もあるかと思います。

  1. 担当変更希望の理由を聴く
  2. 理由を査定する
  3. 担当カウンセラーを変える

担当変更の理由を責めるように聞き取ってしまっては、相談者も気分が良いものではありません。理由を聞きお互いが納得した上でスムーズに担当を変更していけると良いのかと思います。

クライエントがカウンセリングを終わらせたくないという場合

クライエントが相談の終結を拒む時があるかと思います。その場合も、終結したくない理由をしっかり聞き取る事が重要となるでしょう。クライエントの心情に寄り添い不安を軽減させていく事がポイントです。終結を拒むクライエントへのカウンセラー対応手順としては、以下のような流れがスムーズです。これもまた、状況によって変動が出てくるかと思います。

  1. 終結したくない理由を聴く
  2. 不安を拭う
  3. これまでの成長・変化を伝える

無理やり終結させるのではなく、まずは終結したくない理由を聞き取り相談者も納得の上でカウンセリングを終わらせる事ができるようになると良いですね。

カウンセラーのワークスタイル

カウンセラーのワークスタイルをご存知ですか?クリニック等で働く方も多いものですが、現代では様々な場面でカウンセラーが活躍しています。

例)カウンセラーが就職する場所としては以下などがあります。

  • 病院・クリニック:精神医学・精神疾患の知識が必要。
  • 教育機関:発達に関する知識・連携を取る手法が必要。
  • 企業:うつ病に関する知識や集団組織理論が必要。

さらに、色々な独立開業スタイルもあるようです。

例えば、複数職場と契約しカウンセリングルーム開設する場合もあれば、メールカウンセリングの開業など。その他、講師業とカウンセラーを両立している方もいます。カウンセラーとして働く上で、自分に合った開業スタイルを見つけていくという方が多いようです。こういったワークスタイルの選定も、楽しく長くカウンセリングの仕事を続ける鉄則となる事でしょう。

企業でカウンセラーとして働く

今や、各企業ではカウンセラーを配置しているところも多く見られます。企業で働くカウンセラーの仕事とはどのようなものなのでしょうか?忙しく過ごす現代の働く企業の方々は、無意識のうちに疲れを溜め込んでしまう事も少なくありません。

お仕事のコツとしては、職場の先輩などからの情報収集も重要です。企業側へ契約してもらうための信頼関係作りも念頭に、日々学会や勉強会に参加し自身でカウンセラー技術を磨いているという方も多いようです。

学校現場で働くカウンセラーの場合は、勉強会に積極的に参加し学校に報告書を提出するといった流れも見られます。働く場所や提携先の違いによってカウンセラー自身の動きも変わってくるのでしょう。

メールカウンセリングで開業する

メールカウンセリングという言葉をご存知でしょうか?直接相談したいけど悩んでいる方、なかなか行動ができないという方は、メールカウンセリングが比較的身近で抵抗がないという方が多いかもしれません。名前の通り、メールに悩みや相談内容などを書いて送信すると、カウンセラーが相談内容に対し返信するといったカウンセリング方法です。

カウンセラーとして働く側は、ホームページにてクライエントを集めるという方が多いようです。初回メールカウンセリングは無料という場所も多く、相談者にとってはハードルが低く相談しやすさがあるでしょう。同業者のネットワーク維持も重要とされています。現代の働き方のひとつとして検討してみるのも良いかもしれません。

自分でカウンセリングルームを立ち上げたいという方

ご自身でカウンセリングルームを立ち上げ働く方ももちろんいらっしゃいます。カウンセリングルームを立ち上げた際、カウンセラーとして働くコツはその他の働き方とどう違いがあるのでしょうか?カウンセラールームを立ち上げる際は、企業等に比べカウンセラー自身のカラーや雰囲気が出やすい場でもあるため、自由に感情を出して良いと思える環境づくりができるのもポイントです。

カウンセリング予約は1時間程度「間」を取るのも良いとされています。

一方、講師・スーパーヴァイザーとして働くという方法もあります。学生との関係を大切にすることはもちろん、受け入れ人数には制限がある場合も。

実際にプロとして活躍するカウンセラーは自分の「好き」「合う」という感覚を非常に重要視しながらワークスタイルを深める事が大切だと言います。自分に合った開業スタイルを探すためにも、カウンセラーとして活躍する時には自分自身のストレスコントロールを意識してプライベートを大切にした無理の少ないワークスタイルを選んでいきたいものです。

夢を目標に!

私が、カウンセラーを目指すきっかけにおきましては、私自身、今まで生きてきた中で、水泳関係者・小学・中学・高校・大学の恩師・ピアノ友達・女子友・職場の仲間等・・。数え切れないくらい色々な方にお世話になりました。そのおかげで、私は、競泳が主でしたが、社会でパフォーマンスをする事が出来ました。社会においてパフォーマンスをする事により、私は「自信」・「安心」を得る事が出来ました。

その恩返しになるのですけど、私はカウンセラーとして、不登校の児童・生徒さん達にも「自信」と「安心」を差し上げていければ良いなと思いますね。女性が社会で生き生きと輝いていける社会にしていけると良いと思っています。私は、不登校の児童や生徒さんが相談しやすく、また、女性が相談しやすいカウンセラーになりたいと思っています。

自分の目標のために、意識を変える→目標を立てる→行動する→達成という流れを意識し取り組んできました。どんな人も、自分の目標→大変だという意識→困難→諦める→未達成といったマイナスに考えてしまう事もあるでしょう。

私はこれまでの学習で、意識を変えることが夢から現実に変える第一歩だという事を学びました。

長くなりましたので、続きは第105話ーその2に書かせて頂きたいと思います。

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