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2019.07.10:フリーペーパーVol.40発刊!

かかりつけの医者は、自分から話をしやすい先生にしてもらおう!

医者も人それぞれ。話しやすい先生もいれば無愛想な主治医も。

僕はこれまでかかりつけの病院で3人の先生に診てもらいました。無愛想であっさり診察を終わらせる先生もいたり、伝えたいことが伝えられずに診察が終わることもありました。

最初の先生は無愛想で合わなかった

僕が今の病院に通院したのは、約20年前ぐらいのこと。それまでは総合病院で診てもらっていたのですが、自分の病気にもっと詳しい医者がいるからということで別の病院に転院しました。

その先生に最初会ってみたら、ものすごく無愛想で初対面なのに挨拶もなし!
「一生この先生に診てもらうのか?」
と心配になるぐらい思いました。

診察中も目は合わせてくれない、口調は悪い、相談もあまり聞いてくれないことが多かったです。

そしてなんと突然、連絡もなしに別の病院に異動したのです!!
あとで「○○病院に異動しました、こっちに来てください」的な内容の封書が届きましたが、
「もうこの先生とはやっぱり合わない!」
と思って、僕は転院することなく別の先生に担当医を変えてもらいました。

2人目の先生はいい人だったけど

次に診てもらった先生はとても親切な方でした。僕が将来について悩んでいたときも背中を押してくれたり、時には叱ってくれたりとお父さん的な存在でもありました。

僕が急変して夜中に救急車で運ばれたときも、1日付きっきりで治療してくれて、本当に命を助けてもらった先生です。僕は一生この先生のことを恩人として忘れません。

でも少し緊張しちゃうこともあるのです。先生は言いたいことをしっかりと話さないと、
「君は結局何が言いたいの?」
と笑いながら問いかけてくるのです(汗)

診療時間もかかりすぎると「早くして!」というオーラがプンプン出ている感じがあって、凄いプレッシャーを感じてしまうのです。伝えたいことがなかなか伝えられずに診察が終わってしまうことがたくさんありました。5分ぐらいで診察が終わることもあり、相談もあまりできないことも多くあったのです。

看護師さんたちも、
「私たちも、先生に伝えなければならないことをしっかりと伝えないとものすごく怒られるよ」
とも言ってましたけど、
「でも、本当に良い先生だよね」
と看護師さんからはとても尊敬されている先生でしたが、最近になって病院を退職されました。

今かかっている先生は話しやすい

そして今かかりつけ医になっている先生は、とても話しやすいことが1番嬉しいです。色々なことを時間をかけてなんでも聞いてくれます。

症状のことはもちろんですが、僕も先生もプロ野球が好きなこともあって、
「今、プロ野球はどんな感じ?○○(球団名)は昨日の試合勝ったの?」
「○○選手、昨日ホームラン打ったね!」
と言うように、雑談というか楽しく会話をしながら診察をしてくれます。

周りの医療スタッフさんは「診察まだ終わらないの?」的な感じでチラチラと様子を見に来ますが…(汗)

前の先生と比べたら、伝えないといけないことはちゃんと伝えないといけない、といったプレッシャーみたいなことは一切なく、自分の言いたいことがもしはっきり通じてなくても、親切に聞き返してくれるので、本当に話しやすいしゆっくり落ち着いて相談できる先生です。

医者を選ぶのは患者です。名医かもしれない先生でも、無愛想な人とかは嫌です。
自分からなんでも打ち明けて相談に乗ってくれる、目を合わせて話してくれる、どんな内容の話でも相槌してくれる、そんな優しい先生に診てもらうのが僕は良いと思っています。

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