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2019.06.10:フリーペーパーVol.39発刊!

冬が始まるよ、秋の終わりにもう一度思い出す今年の夏

冬が始まるよ、ほら秋の終わりにもう一度夏を思い出そう!

これから寒い冬が本格的に始まります。そんな今、タンクトップに短パン、ビーサン(ビーチサンダル)で夜空を見上げた「2018年の夏」を今年、鹿児島市で打ち上げられた中規模花火大会の映像とともにお届けします。

8・11は鹿児島市のオプシアミスミ花火大会

映像は、今年の8月11日、鹿児島市の複合商業施設オプシアミスミが毎年開催している「オプシアミスミ花火大会」のものです。この花火大会は今年で9回目を数え、地元近隣の住民を中心に愛される故郷密着型のお祭りです。

 

 

夏休みということもあって周辺には子どもが大勢いました。お祭りイベントということで興奮していた子どもは、周囲の状況をよく見ずに突然走り出すことも頻繁で、ぶつからないようこちらが避ける身のこなしが大変でした。このとき、私は会場から少し離れたバス停でバスを待っていて、背後で突然激しく打ち上げられ始めた花火の連射に驚き、その迫力に思わず撮影してしまったのです。花火と私の間には中くらいのビルを何棟も挟んでいたので、この映像、花火の鑑賞に最適のアングルとは言えないのかもしれませんね。

親しまれるイベントとしての花火の起源

花火はその昔、遠方への通信手段として利用された「のろし」に起源を持つとのことです。花火が生まれたのは古代中国とされています。火薬は、その基本となる硝石が中国で発明されたとのことで、今のような形式の花火が楽しまれ始めたのは12世紀ごろの話です。

中国で基礎的な技術が確立された花火は主に宮中で親しまれ、その後イスラム圏に広がったとされます。さらに、ヨーロッパに渡った技術が日本に届くのは安土桃山時代から江戸時代に入るころでした。本格的な花火が日本で楽しまれ始めたのは、江戸時代からということですね。

今だからこそ花火鑑賞!

夏の最中にいると、寒さを気にせず簡単な服装で外出できるその恩恵に気づかないものです。近ごろは寒くなってきましたが、数ヶ月前までは逃げ出したくなる猛暑でした。電力と水の心配をしていたのですが、それもまるで昨日のことのようです。蒸し暑い夜、じっとり汗を書きながら暑さを我慢して鑑賞するより、花火は涼しい秋に見たほうが、その良さを冷静に評価できていいですね。

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