最近、カリカリ梅にハマっている。

ふりかけタイプとか刻みではなく、まるごとのものが良い☆

まず、カリカリ梅自体に今まで興味がなく、意識して見ていなかったので、いろいろなメーカーからカリカリ梅が出ていることにビックリ!!

どこのが良い!と思えるほど、食べているわけではないのだが(笑)、LAWSONの「カリッと手割り梅」は感動した☆

種なしは、持ち歩きに便利!!種ありの場合、外でふと食べたくなった時に、種の出しどころを考えてしまう(笑)。一方種なしの場合はその悩みがないのだ!

「どーでもいいわ」と思ったそこのあなた!梅好きにとっては大きな問題なのだ。

袋もパックタイプでゴミが少ない☆さらに味も好み。甘さよりも酸っぱさが強くて、後を引く美味しさ☆次々に食べてしまう(笑)

これだけのメーカーがあるカリカリ梅。いろんなところのカリカリ梅を食べて、私だけの一番を見つけたい!

今年の夏は、カリカリ梅で熱中症を乗り切った感すらある。

実はあまり知られてはいないが、7月30日は「梅干しの日」で、「梅干し食べれば難(7)が去る(30)」という言い伝えで和歌山県で制定されたものだそうだ。

夏バテはもちろん、昔の人は梅干しを薬として持ち歩いていたと言われるくらい、その栄養価は計り知れない!

これからの季節、カリカリ梅の炊き込みご飯や運動会のおにぎり(おかずにも!)など、万能なカリカリ梅レシピにチャレンジしてみてはいかが?