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2019.08.10:フリーペーパーVol.41発刊!

高齢者に優しい健康的なお買い物、モール公認ウォーキング

高齢者に優しい健康的なお買い物、モール公認でイオンの中をウィンドウ・ウォーキング

鹿児島でおそらく一番大きなショッピングモール、イオンモール東開店で目にした光景に少し希望を抱きました。歩き疲れてソファーに座り込んでたら、目の前を3人のご高齢の男女が通過しました。

名札のような番号札のようなカードを首から紐でぶら下げ、手には何か小さな紙片を手にして「ほら、頑張いやんな」「まちっと、歩かんどな」などと励まし合いながら、彼・彼女らはモール内を進んでいきました。まるで、イオンモールでウィンドウショッピングを楽しみながら、同時に健康のためにウォーキングを楽しんでいるかのように。

申し上げておきますが、私の見た光景は現実ではありますが、ご高齢の方々のウォーキングがモールの企画したイベントだと確定するものではありません。そのような企画が現実であれば良いのにという、単なる私の願いです。

ウォーキング文化を利用

早朝に外に出てみると、街中の舗装道路で大勢のウォーキング愛好家が健康のためのウォーキングに励んでいます。海沿いの遊歩道や国道に沿う緑地公園にも、タオルを首にかけて汗を拭いながらウォーキングしている人と次から次へとすれ違います。

それはそれで楽しい朝の習慣なのだと思います。しかしもし、これを景色(店子)が次々と切り替わる大型ショッピングモールのなかで行ったら、ウォーキングで息を切らして歩いていることも忘れるくらい、楽しい運動になるのではないでしょうか。

ウィンドウショッピング+ウォーキング

モール内をウォーキングする最中に、もし欲しい商品があって買いたいと思ったら、店に入って予約することで後ほど商品を受け取り料金を精算できるシステムをウォーキング中の人に知らせておけばいいのではないでしょうか。

店子にとってもイオンモール公認の札を首から下げておけば安心できるし、商品が売れやすくなるのであればそれに越したことはないでしょう。

まとめ

消費財の小売実績が下がっている状態であれば、売上は店子にとって優先すべき項目となるでしょう。ご高齢の方々に財が集中している現在、ターゲットを絞るのだって工夫の一貫にすぎません。

予定は特に何も決めず、時間から開放されて休みの日に華やかな陳列を眺めながらぶらぶら歩くのは、リラックスできる楽しい時間でしょう。

でもそこに、少しだけお金の流通が重なれば、店も客もいい関係を保てるのではないかと、期待しました。

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