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2019.11.10:フリーペーパーVol.44発刊!

車いすユーザーに贈る「バリアフリー世界横断の旅」

バリアフリー旅行業界初の取り組み

車いすユーザーでも世界一周の旅を楽しめます!

9月13日、H.I.S.ユニバーサルツーリズムデスクは、バリアフリー旅行業界初の取り組みとなる「バリアフリーたびのわ 世界横断17日間」というツアー商品の販売を開始したとのプレスリリースを発表しました。

4大陸8つの世界遺産を巡る旅

車いすユーザーや杖をついて生活している方向けの世界横断の旅。なんだか夢が膨らみますね。いい意味で固定観念を崩してくれます。

ケニア、イギリス、ペルー、アメリカを周り、アンボセリ国立公園、ウェストミンスター寺院、マチュピチュ遺跡、グランドキャニオンなど8つの世界遺産を巡る旅。それがどんな旅になるのか想像もつきませんが、わくわくしてきます。車いすに乗っていても、杖をついていても、世界一周ってできるんですね。

看護師資格のあるバリアフリー添乗員が同行

世界横断17日間の旅には、バリアフリー研修を受け、車いす介助のトレーニングを受けた看護師資格を持つ添乗員が同行します。添乗日数は1000日以上、渡航国数は50カ国以上。

経験値が高く、知識と技術のあるバリアフリー添乗員が同行することで、旅の心配事の多くは解消されることでしょう。

ゆったりとした行程

誰もが気兼ねなく参加できる旅行、それが、ユニバーサルツーリズムです。障害を持っていたり、体力がない方にとって、過密日程の旅は負担ですし、楽しめないですよね。「バリアフリーたびのわ 世界横断17日間」は、車いす・杖ユーザー専用の旅なので、ゆとりを持った行程が組まれています。ひとつひとつの場所を丁寧に見ることができそうです。

最後に

H.I.S.ユニバーサルツーリズムデスクが販売開始したツアー商品「バリアフリーたびのわ 世界横断17日間」は、バリアフリー旅行業界初の取り組みとなります。私にとっては、想像もつかない旅です。

「車いすユーザーでも、杖をついて生活していても、世界一周ができる!」この事実がなんだか希望を持たせてくれます。現に、茨城県在住の29歳の男性は、車いす単身世界一周の旅(232日間 23カ国42都市以上)を成功させました。

行こうと思えば「誰でも、いつでも、どこでも、自由に」旅が楽しめるんですよね。

自分自身の固定観念だけで物事を考えると、世界は狭くなります。でも、自分で限界を作らず、勇気をもって一歩を踏み出せば、世界が広がる!今はそういう素敵な時代なのです。

via:H.I.S.ユニバーサルツーリズムデスク

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