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2018.11.10:フリーペーパーVol.32発刊!

ジャイアンツ若き4番バッター、岡本和真に期待!!

生え抜き選手で4番バッターを務める岡本和真選手の成績が凄い!

なかなか上位に食い込めない今年の読売ジャイアンツ。クライマックスシリーズに進出できるか?という状況ですが、なかでも4番バッターを務める岡本和真選手が大活躍しており、ジャイアンツファンからたくさんの声援が飛んでいます!

 去年までホームランが1本だけ、1軍の試合もあまり出れなかった

2014年ドラフト1位で巨人に入団した岡本選手。奈良県の智辯学園卒でスカウトからも注目が集まり、高校通算ホームラン73本という記録で未来の4番バッターとして期待されました。

 村田修一選手の活躍もあり、なかなか1軍に定着できない

入団当時は背番号38を付け、2軍の試合でヒットやホームランを量産したりと成績を残した岡本選手ですが、1軍には同じサードを守り、ホームランバッターでもあり、ゴールデングローブ賞を何度も受賞している村田修一選手がスタメンで活躍していました。

岡本選手は2015年に1軍で代打などで出場しました。横浜DeNAベイスターズ戦で初ホームランを放ちましたが、それからなかなかスタメンや1軍に定着できずに2017年まで期待されていたホームラン数はその1本のままでした。

チームの若返りを掲げたジャイアンツ

2017年シーズンは4位と11年ぶりのBクラスで終わったジャイアンツ。そして村田選手を戦力外通告をするという衝撃なニュースも話題となりました。

チームの若返り、村田選手の戦力外

成績も悪くなかった村田選手をなぜ戦力外にしたのか?その理由の1つがジャイアンツの「チーム若返り」でした。2000本安打まで残り約100本、400本ホームランまで残り約40本と大記録が迫っていました。現在37歳とベテラン選手ですが、あともう少しで村田選手の実力なら達成できたかもしれない2つのプロ野球大記録です。いや、村田選手なら絶対達成できたはずです!

その後、他球団のオファーを待ちましたが声がかからず、プロ野球独立リーグの栃木ゴールデンブレーブスに入団することが決まりました。しかし、今シーズン限りで村田選手は現役引退を表明しました。

村田選手の背番号25を受け継ぎ、第89代4番バッターに成長した岡本選手

キャンプ中は松井秀樹さんに臨時コーチとして打撃練習などを教わった岡本選手。今年は6番ファーストとして開幕1軍を勝ち取ったのです。
今シーズンの活躍はものすごく、ヒットやホームランを量産していきます。2015年〜2017年までホームランわずか1本だったのが、9月まで29本とジャイアンツの生え抜き選手で22歳と若い年齢で4番バッターで活躍するのは松井さん以来です。

ファンは岡本選手の成績も楽しみ

読売ジャイアンツは現時点で3位で、優勝の可能性は難しくなりました。それほどジャイアンツは接戦に弱い、首位のカープには10個以上の負け越し、中継ぎや抑えピッチャーが安定しないし、怪我などで不足と低迷しています。
ですがファンは岡本選手の成績が打率3割、ホームラン30本、打点100本という大記録にも期待しています。

この岡本選手の成長ぶりはOBの方々もビックリで、
・「フォームが良くなった」
・「打った時の体勢が良い」
とスポーツニュースでもよくコメントされます。そして松井さんに次ぐジャイアンツ生え抜き選手で4番バッターに成長してもらいたいとの声も飛んでいるのです。

そして引退を表明した村田選手も、自分の背番号25を継承した岡本選手の成長ぶりを喜んでくれていると思います。

2020年には東京オリンピックもありますし、2021年には第5回WBCも予定されています。日本代表侍ジャパンの4番バッターとしての大活躍にも期待ですし、来シーズンは岡本選手がジャイアンツを引っ張っていく存在になってもらいたいです。