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2018.11.10:フリーペーパーVol.32発刊!

強いジャイアンツが見たい!注目の3選手を紹介!

キャプテン坂本、エース菅野、大リーグから戻ってきた上原

読売ジャイアンツ、巨人はなかなか連勝もできず接戦の試合に弱いといった試合も多くて首位の広島カープがセ・リーグを独走しています。強い巨人がいないとプロ野球は盛り上がらない!今日から後半戦開始!坂本、菅野、上原、この3選手がキーマンになるかもしれません。

キャプテンを努めてまだ優勝がない坂本勇人

現在の巨人の1番バッター、そして打率も首位を争うぐらいに大活躍しているキャプテン坂本勇人。バッティングセンスも一流だし、ボールの選球眼もいい、ショートの守備も軽快にこなすジャイアンツには貴重な存在の選手です。しかし、キャプテンを努めてからまだ優勝したことがありません。

バッティングセンスが凄いから、敬遠されることも多い

1番バッターを務めることが多い坂本選手は、初回は塁にランナーがいないからここは勝負をしてくれますが、塁上にランナーが貯まると対戦チームから申告敬遠されることも多いのです。
チャンスの場面で勝負を避けられ、2番バッターと勝負をすることになり、よく代打の切り札を使うことが多いです。例えば阿部慎之助選手などベテランの選手が代打として登場することが多いです。

2番バッターに坂本選手のような3割を打つバッターや得点圏打率の高いバッターが欲しいところ。言い換えると、勝負を避けられるということは、それだけ相手チームは坂本選手の実力を認めているわけです。

エース菅野智之の試合で必ず勝つこと

今やプロ野球界のエースともいわれるエースピッチャー菅野智之選手。150キロ以上のストレートや鋭いスライダーを武器に、好打者をバンバンと三振で抑えたりなど、菅野選手が先発する試合は絶対落とせない!。

WBCで見せたアメリカ打線を抑えた実力

第4回ワールド・ベースボール・クラシックの準決勝のアメリカ戦に登板した菅野選手。キャッチャー小林誠司選手とバッテリーを組み、強打者揃いのアメリカ打線を1失点で抑え、メジャーからも注目が集まるほどの好ピッチングを見せました。

9勝5敗ともうすぐ二桁10勝目が見えてきましたが、菅野選手に続くピッチャーがなかなか出てこず、貯金生活まで戻せません。なので、菅野選手が投げる試合は必ず1点でもいいからバッター陣が先制点をとって援護してあげることです。

大リーグから戻ってきた上原浩治の存在

今年からキャンプの途中でメジャーから古巣ジャイアンツに帰ってきてくれた上原浩治選手。現在43歳とチーム最年長ですが、その存在はでかい!上原選手がマウンドに立つとファンから物凄い「上原」コールが球場内に響きます。

どこでも投げる!

帰ってきた上原選手は、初リリーフで抑えファンの皆さんに挨拶な感じでお立ち台に上がり、「どこでもいつでも投げます!」と頼もしいインタビューをしてくれました。

後輩たちを笑顔で迎えるシーンが好き

好リリーフで無失点で抑えた上原選手はグラブを叩いて、「よっしゃ!」とベンチに帰っていきます。それだけじゃなく、守備についている後輩たちに「サンキュー!」「頑張れよ!」的な感じで全員を迎えてハイタッチするシーン。ここはいつ観ても感動します。

上原選手は急速は昔に比べて落ちましたが、鋭いスプリットが武器でアウトを取るピッチャー。後ろで守っている選手たちは偉大な先輩の背中をみて頑張ってほしい。そして後輩ピッチャーは何でも上原選手からアドバイスをもらうなど、ワールドシリーズも投げたベテランを頼るのも大事だと思います。

今日からペナントレース後半戦が始まります。そしてこの3人はジャイアンツに貴重な存在です。6年ぶりの日本一奪還、2014年以来セ・リーグ4年ぶりの優勝に向けて応援しています!ジャイアンツが強くなくてはプロ野球は盛り上がらない!!