2018.4.10:フリーペーパーVol.25発刊!

春バテ !? だるい・疲れた・やる気がでない。

今日もなんとなく、眠いしだるい…

3月〜4月って今までの感覚ですが、なんとなく体調が優れない、からだが重だるい、やけに眠たいという日が多い印象があります。

この春の不調の原因は何なんだろう?

別れがつらい !? 新しい環境に馴染めない !? 気候の問題 !?

春バテっていうのがあるらしい

「春の不調」で検索してみると、「春バテ」という言葉が出てきました。
夏バテならぬ春バテ。

ある調査では、男性の約73%、女性の約87%の方が春バテを経験しているとの事。
症状としては、イライラする、気分の落ち込み、憂うつ感、不安感、倦怠感、肩こり、手足の冷え、からだがだるい、昼間眠い、便秘、下痢など…。

精神的なもの、身体的なもの、睡眠に関するもの。様々な不調が多くのひとに出ているようです。

夏バテは暑さにやられますが、春は何にやられるのでしょう。

緊張 !? ストレス !?

肌寒い日があったかと思うと、汗ばむ日があったり、朝と日中の気温差もありますよね。
また、新しい人間関係・生活環境・職場環境など、慣れるまでは緊張の毎日が続きます。
外では花粉が舞い、花粉症の症状…くしゃみ・鼻水・鼻詰まりに苦しむひとや、アレルギー体質の方にとってもかなりストレスがかかる季節。

寒暖差・緊張・ストレスなどで、交感神経が優位に働き続け、体力を消耗、疲れが溜まっていくのかもしれません。

気圧の問題 !?

春は移動性高気圧と低気圧が日本付近を交互に通過します。
ということは、頻繁に低気圧が。

気圧が下がると副交感神経優位となり、からだがおやすみモードに。
「眠い」「ぼんやりする」「やる気が出ない」…これ、低気圧のしわざかも。

春バテ対策

交感神経優位になって、疲れる。
副交感神経優位になって、ぼんやりする。

ということは、春バテの原因の1つは、自律神経の乱れ

自律神経のバランスを整えることができれば、春バテになる可能性は低くなると思います。

交感神経優位の時には、ゆっくり歩いたり、ゆっくり話したり…「ゆっくり」がキーワード
ゆっくり行動することで自然と呼吸がゆっくり深くなり、気持ちに余裕が出てきます。

副交感神経優位で、ぼんやりする時は、交感神経の働きを上げることでシャキッとするかも。短時間、時間に追われてみる、敢えてせかせか動いてみると眠気も吹っ飛ぶかもです。

最後に…

ぼんやりしていてテンションを上げたい時に聞く曲と、疲れた時リラックスしたい時に聞きたい曲を1曲ずつ(完全に個人的な好みですが…)どうぞ。

テンション上げたい時…WANIMA「ともに」

リラックスしたい時…miwa「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」