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2018.11.10:フリーペーパーVol.32発刊!

私がオススメする今まで売られたDVD映画、第4弾

家の中でまったり映画鑑賞…なんかいいですよね。

そこで今回は、私がオススメするDVD映画に関しての紹介をしたいと思います。

ヤング・シャーロック・ホームズ ピラミッドの謎

「ワトソン」が寄宿学校へ入学時にバイオリンを練習していた「ホームズ」と出会う。ホームズは自己紹介していないのにも関わらず、ワトソンの服装や持ち物から推理し、名字・父の職業・趣味・好物を見事に当てた。近日、人が窓から飛び降りたり、気が狂ったように走り馬車に轢かれたりする奇怪な事件をホームズが調査することになる。

敏速な推理・豊富な知識・独特な発想・軽やかな身のこなし・勇敢な行動など、一般の人よりかなり優れた能力にコンプレックスを感じさせるほど魅了されてしまいました。「知能だけではなく、身体能力にも恵まれたホームズだからこそ事件を解決できるのか…」と言うことを実感できた映画でした。

カッコーの巣の上で

刑務所に入れられた「マクマーフィー」は、刑を逃れるために執行時に何度も暴行を働き、計画通りに精神病院で入院させられることになった。マクマーフィーは与えられた薬を吐き捨てたり、掛けポーカーをするなど、院内の規律を無視した自由気ままな行動に患者たちは感化されていく。

院内の非人道的な規律に立ち向かい、患者たちに自由を与えようとするマクマーフィーの勇敢な姿勢に心が温められました。マクマーフィーが行った行為は、非人道な規律で束縛された廃人同様の患者たちに手を差し伸べる、まるで女神のような存在に感じられました。

ミスト

画家のデヴィッド一家に竜巻が襲いかかった。デヴィッドは修理道具などを購入するために子供と隣の弁護士を連れショッピングセンターへと行く。店内で買い物中に外は霧に覆われ、霧の中には何と見たことのない怪物が表れる。店内の人々は怪物が入ってこないよう抵抗をする。

協力して怪物の侵入を防いだり、逆に相手を信じる心を失い共に争ったりと、怪物を恐れ錯乱する人々の心を描いたストーリーがとても現実的に再現されており、非常に面白かったです。

クレイマー、クレイマー

高収入な仕事に就く「テッド・クレイマー」は、家事や子育て全て妻にさせていた。しかし、妻はそんな生活に嫌気がさし、子供を置いて出ていく。残されたテッドは家事と子育てをし、子供との絆が深まったのはいいが、仕事が疎かになりクビになる。約一年後、元妻から子供を渡すよう言ってきたのが原因で、親権を巡って裁判となってしまう。

仕事優先で生活していたテッドの、右も左もわからない家事・子育て・仕事の両立生活を写し出す風景を観て、「一人で子育ていくのは大変だな」とかなり感動してしまいました。裁判のシーンでは「テッドが勝訴するように」と心から願いながら観ていました。かなり面白かったです。

ディープ・インパクト

高校生「リオ」は天体観測中に新しい彗星を発見し天文学者に見せたところ、地球に激突することがわかった。それから約一年後、元高官のスキャンダルを暴いているニュースキャスター「ジェニー」の元に父が現れ「再婚する」と告げられたがジェニーは納得せず、父を無視した。その後、ジェニーはスキャンダルの真相を知ったが、それはスキャンダルではなく「地球滅亡」だった。彗星を破壊するため地球からあらゆるミサイルを打ち込むが、失敗に終わる。

地球滅亡前に起こる、彗星の発見者「リオ」・父を無視するキャスター「ジェニー」・彗星を破壊するため宇宙へ旅立った「フィッシュ」の3人のストーリーが感動的で、思わず涙が出てきました。「パニック」映画の中でこの作品に勝るものは無いと私は思います。

ポセイドン・アドベンチャー

豪華客船「ポセイドン号」は、地震で起こった津波でひっくり返ってしまう。沈没することを感じた牧師「スコット」は船内にいる乗客を助けようとするが、付いてきたのはほんの一部。スコットはみんなを誘導しながら脱出しようとするが、途中ではぐれたり、死んだりと困難が続く。

牧師のみんなを助けようとする強い意志や素早い判断力がとてもかっこよく、魅了されてしまいました。「みんなで脱出できるのか?」と不安になりながら観ていました。とても面白かったです。

映画は時代やジャンル関係なく、面白い映画は何度観ても面白いです。
みなさんが面白い映画に出会うために、面白い映画の紹介サイトで探してみたり、口コミで聞いたりなど、いろんな情報を参考にするのも手かも知れません。