2018.5.10:フリーペーパーVol.26発刊!

子育て中のママ!ワンオペ育児で行き詰まらないでね!

最近よく耳にするワンオペ育児
最初私は意味が分からず、言葉から一人で育児しているって事なのかな?と思いました。
そのワンオペ育児について色々調べたので皆さんに共有したいと思います。

ワンオペ育児って?

『ワンオペ育児』

とは、パートナーの単身赴任や病気など、なんらかの事情によって、一人で育児を行う事。
毎日新聞の報道では、単身赴任の家庭は2002年には11万8500人だった所、2012年には19万4400人と、10年で約8万人増加しています。

ワンオペ

とは、飲食店などの店舗を一人で回している状態。
つまり、

ワンオペレーション

の事。
この言葉がインターネットを中心に広まり、ニュースなどでも取り上げられる様になりました。

旦那様の育児の協力、得られていますか?

1991年と2011年を比較した場合、「子どものいる世帯の有業の夫の育児時間」は、

・20代後半が0.3時間→0.7時間
・30代が0.2時間→0.5時間
・40代が0.1時間→0.2時間

と、全ての世代においてわずかとは言え、増加している事が分かります。
男性が育児、家事をやるのが当たり前と言う社会通念に変わってきている事、女性側の大変さが

『ワンオペ』

と言う言葉により、可視化されてきた事も背景にあるのではないでしょうか。

ワンオペ育児にならざる負えない理由とは?

もし旦那様が単身赴任になったとしても、子育て中は旦那様の仕事に一緒に着いて行ける家庭ばかりではない。
また、

「子どもの学校など、環境を変えたくないから、夫に一人で行ってもらう」

選択肢を選ぶ人も少なくないそう。
ただ、単身赴任家庭でも、専業主婦の場合にはそれなりに負担はもちろんあるものの、まだ良い。大変なのは、ママも仕事を持つ共働き家庭で、ママは自分で仕事もしながら家事・育児を一人で行う、朝から晩まで休む暇がない場合も多数あるのです。

パートナーの単身赴任や病気など、やむを得ない事情ではなく、

「同居なのに、育児を実質一人でやっている」

というママたちの不満も、

ワンオペ育児

と言う言葉が出来た事によって、表面化してきているのかもしれませんね。
子育て中のママさん、
一人で頑張り過ぎず、家族や行政など、頼れるものには頼って下さいね!

via:ママテナ