1月22日(月)、日本パラリンピック委員会は、3月9日(金)に開幕する平昌パラリンピック日本代表選手団の一次発表記者会見を行った。

6競技(アルペンスキー・スノーボード・クロスカントリースキー・バイアスロン・パラアイスホッケー・車椅子カーリング)のうち、車椅子カーリングを除く5競技に出場選手を派遣する日本。

今回は、選手33名、競技パートナー1名、競技役員46名を発表。

日本選手団主将には、パラアイスホッケーの頼れるキャプテン 須藤 悟選手(日本協会)、

旗手は、成長著しいアルペンスキーの村岡 桃佳選手(早大)が選ばれた。

大日方邦子 日本選手団代表(パラリンピック5大会連続出場、長野・トリノの金メダリスト)は、前回大会ソチの6個(金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル2個)を上回る7個と目標メダル獲得数を設定した。

今回は日本代表の一次発表。経験豊富なアルペンスキーの三澤 拓選手のように、現在ケガのため代表入りできていない選手もいる。また、枠の拡大により代表選手が増える可能性もある。

まだまだ、冬季のパラ競技は認知度が低く、競技人口も少ない。

パラリンピックは、各競技を知ってもらうチャンス!

選手たちの活躍を期待したいし、わたしも精一杯応援したい!…頑張れ!NIPPON!!!

以下、今回選出された33名の選手たちです。

アルペンスキー(6名)

森井 大輝(トヨタ自動車)

狩野 亮(マルハン)

鈴木 猛史(KYB)

高橋 幸平(盛岡農高)

村岡 桃佳(早大)

本堂 杏実(日体大)

クロスカントリースキー・バイアスロン(8名)

新田 佳浩(日立ソリューションズ)

川除 大輝(日立ソリューションズ)

阿部 友里香(日立ソリューションズ)

佐藤 圭一(エイベックス)

高村 和人(盛岡視覚支援学校教)

岩本 啓吾(東京美装)

星沢 克(立命館慶祥高)

出来島 桃子(新発田市役所)

スノーボード(2名)

成田 緑夢(近畿医療専門学校)

小栗 大地(三進化学工業)

パラアイスホッケー(17名)

安中 幹雄(JT)

石井 英明(千代田都税事業所)

上原 大祐(日本電気)

熊谷 昌治(アディダス)

児玉 直(川越市役所)

塩谷 吉寛(セイコーエプソン)

柴 大明(日野自動車)

須藤 悟(日本協会)

高橋 和広(西東京市役所)

中村 稔幸(千曲市社会福祉協議会)

南雲 啓佑(YKK・AP)

広瀬 進(ダイナックス)

福島 忍(ニック)

堀江 航(長野)

三沢 英司(日本製紙)

望月 和哉(三島市役所)

吉川 守(中部電力)

via:JIJI.COM