庶務や総務などのパソコンを扱う仕事は目や肩が痛くなる日々を送っているのではないでしょうか。今回は私が考える、パソコン利用時から来る疲れについて書こうと思います。

私が思う、パソコン利用時に疲れる原因

パソコン利用時の疲れの原因は、大手メディアやwebサイトなどに載っているように様々なものがあります。

私が思う原因は、「椅子や机の高さ」「部屋の明るさ」「装着品からの負担」「パソコン画面の明るさ」だと思います。

椅子や机からの疲れ

私は、椅子が高く机が低い場所でパソコンを利用したことがあります。その時は、机から腕が浮いている状態で肩に負担がかかり、猫背になって背中や腰が痛くなってしまいました。
逆に椅子が低いと肩が上がってしまい、肩がこってきたのです。

明るさからの疲れ

私は、日光や蛍光灯の光が画面に映り込み、画面が見えにくかったり眩しかったりで目が疲れてしまった経験があります。

夜寝る時に体験しましたが、暗い部屋でのパソコン画面は白くて強い光を放っていました。その光をみていると眩しくて目が痛くなってきました。

部屋が暗くて画面も暗いと視力を使い、目が疲れてしまいます。

装着品からの疲れ

私はメガネをかけると、耳や鼻にかかる負担で、目が疲れたり頭が痛くなったりします。頭痛薬などの痛み止めという手もありますが、眠くなり仕事になりません。

私は、お金が勿体無いと思い、小さい衣類や小さいベルトで我慢していると、腹や腰に負担がかかってしまい、体全体が疲れる状態となってしまいました。

私が考えた、パソコン利用から来る疲れの柔和方法

上記の体験を元に、パソコン利用からの疲れを最小限におさえる方法を以下にまとめました。

・机に腕がつき猫背にならないような高さの机を用意する

・肩にかかる負担が最小限になるよう椅子の高さを調整する。

・1時間に一回席を立ち、洗面所で背伸びをしたり、給湯室で水分補給したりする

・日光や蛍光灯の光が目に入らないよう、ディスプレイの角度を変えたり光を反射しにくいモニターに替える

・カーテンや照明スイッチでなど周りの明るさを調整する

・モニターの設定で青色の光をを0にする

・目にかなりの疲れが出たり痛くなったら、目薬をさす

・メガネをやめてコンタクトにする

・「もったいない」と思わず、自分の体に合った衣類やベルトを購入する

パソコンを利用していると夢中になり、疲れや痛みをあまり感じなくなる中毒性があります。光は視力を奪ったり、無理な体制は腰や肩をやられます。後先のことを考え、自分の体を大事にしましょう。